Avery 8160テンプレート:住所リストを30面に印刷

このAvery 8160テンプレートは、インクジェット用の8160として売られている5160レイアウトで、無料のラベル作成ツールを開きます。66.7 × 25.4mm(2.625 × 1インチ)のラベルが30面、レターサイズの用紙に3列 × 10行です。リストモードで3つのサンプル住所が入った状態で開くので、自分のリストに置き換えれば、ラベルごとに違う住所を印刷できます。

  • Avery 8160テンプレート
  • 66.7 × 25.4mm(2.625 × 1インチ)
  • 1枚30面
  • 住所リストと空白ファイル

Avery 8160テンプレート

テンプレートから始める

mm
mm
mm
背景
なし

要素

塗り足しの端セーフエリア切り線
ベクター · 文字はアウトライン化 · 塗り足し

空白のラベル用紙

デザインではなく、空のラベル用紙そのもの。印刷やレイアウトにどうぞ。

このブラウザに保存済み

AveryとCricutは各社の商標です。このツールは各社と提携しておらず、8160のレイアウトも5160のレイアウトを用紙に合わせて作っています。ラベル用紙に印刷する前に、普通紙でテストページを印刷してください。

レターサイズ1枚の面数、3列 × 10行
30
8160の用紙のラベルサイズ(2.625 × 1インチ)
66.7 × 25.4mm
用紙の端からマス目まで。左右4.8mm、上下12.7mm(3/16インチ、1/2インチ)
4.8mm
必要な登録、透かし、アップロード
0

Avery 8160テンプレートの使い方

住所リストを載せる3ステップです。作業中もラベル作成ツールがラベルをチェックします。

用紙はリストモードで開き、30面のラベルそれぞれにサンプルの住所が入っています。

Avery 8160テンプレート:用紙に合わせて測った数字

数字はすべてラベル作成ツールの用紙レイアウトから来ています。住所はプリンターが置く位置に載り、用紙のラベルはデザインしたラベルと同じです。

66.7 mm3.2 mm4.8 mm25.4 mm12.7 mm

用紙はレターサイズ1ページで、66.7 × 25.4mm(2.625 × 1インチ)の面が30、3列 × 10行です。

正確な8160のマス目

レターサイズ1ページに66.7 × 25.4mm(2.625 × 1インチ)の面が30、3列 × 10行です。行は接していて、列の間隔は69.9mm(2.75インチ)です。5160、5260、5960、18160の番号も同じマス目なので、どれでもこのページから印刷できます。

1つのリストから30件の住所を入れると、30面がそれぞれ埋まります。

すべてのラベルに住所リストを

このページのリストモードでは、1面ずつ違う住所が入ります。同じ文字を30回入力する必要はありません。リストは1つのテキスト要素のままなので、フォント、サイズ、色、行揃えの変更が用紙全体に届きます。

Word

Wordファイルは3 × 10の表で、1面につき1つのセルです。

Google Docsで使える空白のWordテンプレート

空白のWordファイルはレターサイズの3 × 10の表で、1面につき1つのセルです。各セルに住所を1つ入力するか貼り付けてください。セルに罫線はないのでページはきれいに印刷され、Wordの「グリッド線を表示」で画面上のセルの端を確かめられます。

1234567891011121314151617181920212223242526272829301 in25 mm

テストPDFは2ページです。1ページ目に30面の輪郭、2ページ目に1インチと25mmの正方形が描かれます。

インクジェットで印刷する前のテストページ

テストPDFの1ページ目を普通紙に印刷し、白紙のラベル用紙に重ねてください。30面の輪郭がラベルの上に来れば、住所も同じように印刷されます。

Avery 8160テンプレートとは

Avery 8160対応の用紙は、66.7 × 25.4mm(2 5/8 × 1インチ)の宛名ラベルが30面あるレターサイズの用紙です。3列 × 10行で並びます。8160は5160のレーザー用紙のインクジェット版で、18160は同じレイアウトのインクジェット用の別番号です。このAvery 8160テンプレートは、ラベルサイズ、余白、印刷設定がそろった状態で無料のラベル作成ツールを開きます。

ページはラベル作成ツールを開くので、入力しながらリストが印刷ファイルになります。住所を入力する、30件か35件のリストを貼り付ける、バーコードや小さなロゴを加える、原寸で印刷する、用紙PDFやラベル1枚のベクターPDF、SVG、PNGをダウンロードする。どれも同じ画面でできます。空白のPDF、PNG、Wordファイルは別で、空の30面の用紙が入っており、自分で入力できます。

レターサイズ1ページに収まるAvery 8160の用紙

30面はどれも66.7 × 25.4mm(2 5/8 × 1インチ、2.625 × 1インチ)で、3列 × 10行に並びます。列の間隔は69.9mm(2.75インチ)で、間に3.2mm(1/8インチ)のすき間があります。行は接しているので、住所リストはページを下へ1面ずつ読めます。

用紙の端からマス目までは左右が4.8mm(3/16インチ)、上下が12.7mm(1/2インチ)です。ラベルの角は2.5mm(0.1インチ)の丸みがあります。プレビュー、テストページ、用紙PDF、Wordの表はすべてこの数字を使うので、画面に収まった住所は紙にも収まります。

Avery 8160テンプレートで住所リストを印刷する

宛名ラベルはこの用紙のためのものです。1面ずつ違う名前が並びます。住所のテキストを「リスト」にして、名前と住所をブロックの間に空行を入れて貼り付けると、各ブロックがそのまま1面に収まります。1つ目のブロックが1面目、2つ目が2面目に入り、30ブロックで1枚が埋まります。招待状、ホリデーカード、引っ越しのお知らせ、小さな荷物のまとまりに使えます。

用紙の面数がブロックより多いときは、リストが先頭から繰り返されます。「印刷する枚数」を住所の数にすると1件ずつ印刷されます。35件なら30件が1枚目、5件が2枚目に入り、用紙PDFは30件ごとにページを追加して順番に並べます。名前、フレーバー、ロット番号、サンプルコードのリストも同じで、1面に1件ずつ入ります。

WordテンプレートとGoogle Docs

Avery 8160テンプレートのWordファイルは、レターサイズの3 × 10の表で、1面につき1つのセル、ページの余白は最初のラベルの位置に合わせてあります。Wordで各セルに住所を1つ入力するか貼り付けてください。セルに罫線はないのでページはきれいに印刷され、Wordの「グリッド線を表示」で画面上のセルの端を確かめられます。

ファイルをGoogle Driveにアップロードし、Google Docsで開いて、各セルに住所を1つ入力してからPDFをダウンロードします。空白のPDFと300dpiのPNGは、すぐに印刷したいときやデザインアプリで使えます。

Avery 8160テンプレートをインクジェットで印刷する

8160はインクジェットプリンター用です。まずテストPDFの1ページ目を普通紙に100%または「実際のサイズ」で印刷します。「ページに合わせる」は選ばないでください。30面のラベルの輪郭が描かれます。2ページ目には1インチと25mmの正方形があります。1ページ目を白紙の用紙に重ねて光に透かし、輪郭がラベルの上に来れば、プリンターと用紙が合っています。

プリンターの用紙の種類は「ラベル」または「厚紙」に設定します。インクが乾いてからラベルをはがすと、どの住所もラベルの端まできれいに残ります。

123456789101112131415161718192021222324252627282930

テストページを白紙のラベル用紙に重ね、光に透かして確かめます。

Avery 8160と5160:同じレイアウト

8160と5160は1つのレイアウトを共有します。66.7 × 25.4mm(2.625 × 1インチ)のラベル30面、3列 × 10行、余白も間隔も同じです。違うのは紙で、マス目ではありません。8160として売られている用紙はインクジェットプリンター用、5160はレーザープリンター用で、18160は同じ用紙のインクジェット用の別番号です。このページはAvery 18160テンプレートとしても使えます。

だからこのページとAvery 5160テンプレートは同じラベルを描きます。インクジェット用の用紙にはこのページ、レーザー用には5160のページを使うか、費用なしで切り替えてください。どちらも1枚30面でラベル作成ツールを開き、テストページと印刷ファイルを用意します。

印刷位置の補正とデザインの保存

どのラベルも同じ方向に少しずれて印刷されるときは、印刷位置の補正で直せます。テストページを印刷し、輪郭がラベルからどれだけずれているかを測り、その距離を印刷パネルの「印刷位置の補正(右)」と「印刷位置の補正(下)」に入力します。マイナスの値でデザインは左または上に動きます。もう一度テストページを印刷し、輪郭が収まったらラベル用紙に印刷します。

各ラベルテンプレートのページは自分のデザインを別に保存するので、ここで作ったリストは明日も残ります。Avery 5160テンプレートや宛名シール テンプレートで何を作っても同じです。「アカウントに保存」は別の端末用に残し、「プロジェクトを保存」はあとで開けるファイルを書き出します。

  • 印刷位置の補正(右)
  • 印刷位置の補正(下)

ずれた量を「印刷位置の補正(右)」と「印刷位置の補正(下)」に入力します。マイナスの値で左または上に動きます。

封筒や荷物に合うラベル

どのブロックも名前、番地、都市の3行にそろえると、ラベルの列が均一に読めます。ページは8.5ptで文字を始めるので、1インチのラベルに3行が収まります。2行の短い住所なら、文字を大きくする余裕があります。

荷物には宛名ラベル テンプレートが宛先を101.6 × 50.8mm(4 × 2インチ)のラベルに印刷し、このページは封筒やカード用の住所リストを1面に1住所ずつ印刷します。

Avery 8160テンプレートを使う場面

30面の1ページで、カードのリスト、封筒の束、サンプルの箱をまかなえます。

ホリデーカードと招待状

30件か35件の住所を1面に1件ずつ、食卓で1回印刷し、カードを詰めながら貼れます。

オンライン販売と郵便室

差出人住所、サンプルのまとまり、注文番号を、荷物を詰めるときにインクジェットのラベル用紙へ印刷できます。

住所変更と引っ越しのお知らせ

友人、家族、取引先の住所を1つのリストにして、1面に1件ずつ貼れば、新しい住所を知らせるカードが完成します。

作り手、オフィス、イベント

名札、テーブル番号、フレーバーのリスト、ファイルのラベルを、1つのリストから1面ずつ違う行で印刷できます。

Avery 8160テンプレートのよくある質問

作業中はラベル作成ツールの「チェック」タブが各警告を説明します。

Avery 8160テンプレートを開く

Avery 8160テンプレートのサイズは?

ラベルは1枚66.7 × 25.4mm(2.625 × 1インチ)で、レターサイズ1枚に3列 × 10行、30面です。

Avery 8160は5160と同じですか?

レイアウトは同じです。どちらもレターサイズ1枚に66.7 × 25.4mm(2.625 × 1インチ)のラベル30面、余白も同じです。8160はインクジェットプリンター用、5160はレーザープリンター用で、18160は同じ用紙のインクジェット用の別番号なので、このページはAvery 18160テンプレートとしても使えます。

ラベルごとに違う住所を印刷するには?

住所のテキストを「リスト」にして、ブロックの間に空行を入れて貼り付けます。1面に1ブロックです。リストは最後のブロックのあとで繰り返されるので、「印刷する枚数」を住所の数にすると1件ずつ印刷され、用紙PDFは30件ごとにページを追加します。

Avery 8160テンプレートはWordで開けますか?

はい。空白のWordファイルをダウンロードすると、レターサイズの3 × 10の表として開きます。各セルに住所を1つ入力するか貼り付けてください。

WordファイルをGoogle Docsに読み込めますか?

はい。ファイルをGoogle Driveにアップロードし、Google Docsで開いて、各セルに住所を1つ入力し、PDFをダウンロードしてください。

インクジェットプリンターで印刷するには?

テストPDFの1ページ目を普通紙に100%または「実際のサイズ」で印刷して白紙の用紙に重ね、用紙の種類を「ラベル」または「厚紙」にしてから印刷します。インクが乾いてからラベルをはがしてください。

ラベルが中央からずれて印刷されるときは?

テストページを印刷し、輪郭がラベルからどれだけずれているかを測り、「印刷位置の補正(右)」と「印刷位置の補正(下)」に入力します。マイナスの値で左または上に動き、テストページで新しい位置を確かめられます。

このテンプレートは無料ですか?

はい。8160の用紙、テストページ、印刷ファイルはすべて無料で、登録も透かしもありません。クレジットを使うのは「AIでデザイン」だけです。

デザインを保存して、もう一度開けますか?

はい。ページは作業中のデザインをこのブラウザに保存し、「アカウントに保存」は別の端末用に残し、「プロジェクトを保存」はファイルを書き出します。再読み込みすると同じリストが戻ります。

このページはAveryと提携していますか?

いいえ。Averyはその所有者の商標で、このツールはAveryと提携していません。8160のレイアウトも5160のレイアウトを用紙に合わせて作っています。

Avery 8160テンプレートで印刷しましょう

テンプレートを開いてリストを貼り付け、普通紙でテストページを印刷してから、インクジェットプリンターでラベルに印刷してください。