ハングタグテンプレート:商品タグを自宅で印刷

このハングタグテンプレートは、切り落とし角と3.2mm(1/8インチ)の紐を通す穴がある50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)の商品タグで、無料のラベル作成ツールを開きます。ブランド名、商品名、価格、サイズを入れ、レジ用のUPC-Aバーコードを置いて、A4なら9枚、レターサイズなら6枚印刷できます。

  • ハングタグテンプレート
  • 3つのサイズ、4つのタグ形状
  • UPC-Aバーコード
  • A4またはレターサイズ

ハングタグテンプレート

タグ

mm
mm
mm

3.2mm(1/8インチ)の穴は、上端から約6.4mm(1/4インチ)下が一般的です。穴なしのタグは穴を0にします。

背景
なし

要素

塗り足しの端セーフエリア切り線
ベクター · 文字はアウトライン化 · 塗り足し
このブラウザに保存済み

サイズと穴の位置は、業界でよく使われる寸法に合わせています。本番の印刷の前に、自分の商品とプリンターでタグを確かめてください。

よく使う衣料品のタグ。このページの最初で、角は切り落としか丸
50.8 × 88.9mm
紐を通す穴(1/8インチ)。中心は上端から6.4mm(1/4インチ)
3.2mm
標準の余白で、A4なら9枚、レターサイズなら6枚
6か9
用紙を印刷するのに必要な登録や透かし
0

ハングタグテンプレートの使い方

空のタグのサイズから印刷した用紙まで3ステップです。チェックがすべての文字を穴から遠ざけてくれます。

50.8 × 88.9 mm
50.8 × 88.9 mm
50.8 × 50.8 mm
38.1 × 76.2 mm

穴 3.2 mm

穴と切り線を組み込んだハングタグテンプレート

タグは絵を載せた四角ではなく、穴と切り落とし角まで描いた実際の展開図です。どのファイルもチェックも同じ形を使います。

3つのサイズ、4つのタグ形状、1つの紐穴

50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)のタグが最初で、切り落とし角と丸角の2種類。その横に50.8 × 50.8mm(2 × 2インチ)と38.1 × 76.2mm(1.5 × 3インチ)が並びます。3.2mm(1/8インチ)の穴は中央、上端から6.4mm(1/4インチ)下。直径と上端からの距離は変えられるので、細い紐にも太いタイにも合う穴にできます。

切り落とし、丸、四角の角

よく使う切り落とし角は、上の両角を45度で切ります。50.8mm(2インチ)のタグでは6.4mm(1/4インチ)、38.1mm(1.5インチ)のタグでは4.8mm(3/16インチ)の辺です。丸角は3.2mm(1/8インチ)の半径を使い、四角の角は無地の工業的な見た目に合います。角は切り線、プレビュー、どのファイルにも入ります。

ページに合う用紙

印刷パネルはタグのサイズに合わせたカスタム用紙から始まり、6.4mm(1/4インチ)の余白と3.2mm(1/8インチ)の間隔で並べます。50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)ならA4で9枚、レターサイズで6枚、50.8 × 50.8mm(2 × 2インチ)ならどちらでも15枚です。新しいタグサイズを選ぶと用紙を並べ直し、用紙サイズの下の行が入る枚数を表示します。

レジのためのバーコード

UPC-Aバーコードは最初のタグに、小売用の最小サイズ80%で入り、クワイエットゾーンも切り線の内側にあります。お店のレジでタグを読み取れます。バーコードの仕組みがチェックデジットを付け、チェックは小さすぎる、詰まりすぎた記号を知らせ、バーは正確なままです。

自宅用と印刷会社用のファイル

タグ1枚はベクターPDFかSVGでダウンロードでき、用紙PDFはすべてのタグをA4かレターサイズに並べ、PNGは300 dpiです。切り線をオンにすると、PDFはタグの輪郭と穴を専用レイヤーのCutContour特色として持ち、SVGも同じ線を描きます。

ハングタグに載せるもの

ハングタグは、商品に結ぶ小さなカードです。衣料品、バッグ、キャンドル、ジュエリー。買う人にブランド名、商品名、価格、サイズを伝え、素材や扱い方を書くこともよくあります。お店にとってはレジでの販売の道具でもあり、お客様の手元に残るブランディングでもあります。

裏面も役に立ちます。衣料品なら、縫い付けた洗濯表示ラベルと並べて扱い方のヒント。キャンドルや石けんならロット番号、作り手のひとこと、扱い方のページへのQRコード。このテンプレートはブランド名、商品名、価格、サイズ、UPC-Aバーコードから始まり、どれも置き換えられます。

2 × 3.5 in

1ページに9枚入ります(A4)

ハングタグのサイズ

よく使うサイズは50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)、50.8 × 50.8mm(2 × 2インチ)、38.1 × 76.2mm(1.5 × 3インチ)です。コートやバッグ用の大きい63.5 × 101.6mm(2.5 × 4インチ)のタグはギフトタグテンプレートのページにあります。50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)がよく使われるのは、名刺くらいの大きさだからです。ブランド名、商品名、価格、サイズ、バーコードが、詰め込まずにひと目で読めます。

小さいタグは小さな商品に合います。50.8 × 50.8mm(2 × 2インチ)の正方形は指輪、イヤリング、サンプルボトルに。38.1 × 76.2mm(1.5 × 3インチ)は細い商品でも長い商品名を入れられます。どの場合も、このテンプレートは穴を中央に保ち、文字の範囲はその下から始まります。

穴の位置と大きさ

一般的なのは、紐や細いタイで下げる直径3.2mm(1/8インチ)の穴を、中心が上端から約6.4mm(1/4インチ)下、幅の中央に開ける方法です。穴の上に紙が残るので紐が引っ張っても破れにくく、下にはブランド名と価格を入れる余白ができます。太いタイには大きめの穴が必要です。

穴の周りは空けておきます。仕上がったタグから打ち抜かれるので、文字やバーコードが届くと切り取られるか、弱い端に載ってしまいます。ラベル作成ツールは切り線に穴を描き、その周りにセーフエリアを取ります。チェックは文字、画像、バーコードが近づきすぎると知らせます。

2 × 3.5 in · 50.8 × 88.9 mm

  • 切り線
  • 塗り足しの端
  • セーフエリア

お店のための値札テンプレート

値札テンプレートは数字を見せるだけではありません。小さなお店ではタグが価格を書く唯一の場所になることも多く、レジから読めて、ずれないことが大切です。価格をいちばん大きい文字にし、ブランド名と商品名をその上に、サイズとバーコードを下に置きます。

商品をまとめて作るときは、バーコードがレジの時間を節約します。タグのUPC-Aの番号は商品バーコードと同じように読み取れ、ラベル作成ツールがチェックデジットを付け、小売用のサイズで描きます。ブラウザの自動保存が次のロットのためにデザインを残すので、2回目の印刷で編集は要りません。

タグのサイズ · 2 × 3.5 in

衣料品タグテンプレートとその紙

衣料品タグテンプレートはふつう、約250〜350 g/m²(おおよそ90〜130 lb cover)の厚紙に印刷します。まっすぐ下げられる重さで、はさみやカッターナイフで切れる軽さです。マットな紙はインクのりがよく手ざわりもよく、コート紙はよりシャープに印刷できます。先に普通紙でテスト印刷をしてレイアウトを確かめます。

印刷は100%または「実際のサイズ」で行い、「ページに合わせる」は選びません。縮むとタグが小さくなり、用紙の上で穴がずれます。インクを乾かしてから輪郭に沿って切り、3.2mm(1/8インチ)のパンチかカッターナイフで穴を開けます。切り落とし角は輪郭に沿ってはさみかカッティングマシンで切り、角丸パンチで丸角にします。

用紙

1ページに15枚入ります(A4)

印刷会社のためのハングタグの展開図

ハングタグの展開図は、タグを切り抜く輪郭で、穴と角も含みます。印刷会社は切り線を専用レイヤーか特色で受け取り、アートが塗り足しまで切り線を越えていることを求めます。このPDFは両方を満たし、CutContourの線が別レイヤーに入ります。

印刷会社には、用紙PDFではなくタグ1枚のPDFを渡します。印刷会社は自社の印刷シートにたくさん並べ、自社の型で抜くからです。切り線をオンにし、特色の名前はそのままにしてください。SVGも同じ輪郭をカッティングマシン用に持ちます。

切り線

2 × 3.5 in · 50.8 × 88.9 mm · 穴 0.125 in

タグのアートをAIでデザインする

ラベル作成ツールには「AIでデザイン」ボタンがあり、このページでもほかのラベルと同じように使えます。ブランドの見た目を説明し、1〜4枚の結果から選ぶと、AIは2つの方法で働きます。レイアウトを保ってスタイルを変えるか、背景のアートだけを描くかです。紙の質感や淡い色の面はタグの後ろに合います。文字とバーコードは上に残るからです。

デザインアプリなしで、デザインされたタグにいちばん速く着く方法です。ハングタグから始めてブランド名、価格、バーコードを置き、その背後にAIでアートを作ります。タグは作業できるファイルのままなので、あとからサイズ、角、穴を変えられます。

ハングタグテンプレートを印刷する人

印刷したタグ1枚のほうが、まとめて発注するより速い小さなロットに。

衣料品とアクセサリー

50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)のタグにサイズ、価格、バーコードを入れ、穴に紐を通して衣料品やバッグに付けます。

ハンドメイドとクラフトフェア

キャンドル、石けん、保存食品にブランド名と価格を。厚紙に印刷して、台所のテーブルで切ります。

ジュエリーと小物

指輪、イヤリング、サンプルボトルに50.8 × 50.8mm(2 × 2インチ)のタグを。ブースでも読める大きさの価格にします。

ギフトとセット

ギフトセット、詰め合わせ、限定品には大きめのタグか、裏に手書きの一行を。穴と紐は同じです。

ハングタグテンプレートのよくある質問

ほかにも質問があれば、ラベル作成ツールの「チェック」タブが各警告を説明します。

ハングタグテンプレートを開く

標準的なハングタグのサイズは?

50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)で、名刺くらいの大きさです。このページには50.8 × 50.8mm(2 × 2インチ)と38.1 × 76.2mm(1.5 × 3インチ)、そして丸角の50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)もあります。

穴の大きさと位置は?

直径3.2mm(1/8インチ)の穴を、中心が上端から約6.4mm(1/4インチ)下になるように開けるのが一般的です。このページはその設定で開き、どちらも変えられます。

ハングタグテンプレートは自宅で印刷できますか?

はい。A4かレターサイズの厚紙に100%または「実際のサイズ」で印刷し、輪郭に沿って切って穴を開けます。50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)ならA4で9枚、レターサイズで6枚です。

値札テンプレートにはどんな厚紙を使えばいいですか?

約250〜350 g/m²(90〜130 lb cover)の厚紙なら、紐に付けても形を保ち、はさみやカッターナイフで切れます。マットな紙はインクのりがよく、コート紙はよりシャープに印刷できます。

1ページにタグは何枚入りますか?

標準の余白で、50.8 × 88.9mm(2 × 3.5インチ)のタグはA4で9枚、レターサイズで6枚。50.8 × 50.8mm(2 × 2インチ)はどちらでも15枚、38.1 × 76.2mm(1.5 × 3インチ)はA4で12枚、レターサイズで15枚です。

タグにバーコードを入れられますか?

はい。最初のタグにUPC-Aバーコードが入っています。ラベル作成ツールはUPC-A、JANコード(EAN-13)、UPC-E、EAN-8、Code 128、QRコードを、チェックデジット付きで加えられます。

展開図に穴と切り落とし角は入りますか?

はい。切り線をオンにすると、PDFはタグの輪郭と穴を専用レイヤーのCutContour特色として持ち、SVGも同じ輪郭を描きます。

このテンプレートは無料ですか?

はい。ラベル作成、どのタグサイズ、用紙、PDF、SVG、PNGも無料で、登録も透かしもありません。クレジットを使うのは「AIでデザイン」だけです。

タグのアートをAIでデザインできますか?

はい。ラベル作成ツールの「AIでデザイン」が、短い説明からタグの背景を作ります。文字、価格、バーコードは上に残り、編集できます。

次の印刷のためにタグを保存できますか?

このページはこのブラウザに自動保存し、デザインはアカウントにもプロジェクトファイルとしても保存できます。ほかのラベルのページを見ても、このページで保存したデザインは置き換わりません。

ハングタグを印刷しましょう

タグを開き、ブランド名、価格、サイズを入力し、バーコードを加えて、タグの用紙か印刷会社向けのカット用ファイルを印刷します。