バーコード作成

レジで一度で読み取れるバーコードを用意しましょう。この無料のバーコード作成ツールは、GS1の規定どおりの実寸で描き、チェックデジットとクワイエットゾーンを自動で付けて、パッケージ用の入稿データを数秒で仕上げます。

  • 9種類のバーコード
  • GS1のサイズとチェックデジット
  • SVG · PDF · EPS · PNG
  • 商用利用も無料

バーコード作成

バーコード

チェックデジット:4 · 完全な番号:4912345678904

EAN-13

ここにバーコードのプレビューが表示されます。

ラベルに配置
  • 商用利用も無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • ブラウザ内で完結

サイズ

スタイル

バーの色
#
背景
#

小売用バーコードの番号は、GS1から取得する事業者コードで始まります。日本ではGS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)がGS1事業者コードを発行しています。取得した番号を入力すれば、このツールが入稿できるバーコードにし、番号の各部分の意味も説明します。

バーコードの種類、店頭から外箱まで
9
サイズ、クワイエットゾーン、チェックデジットの規格
GS1
ファイル形式:SVG、PDF、EPS、300 dpi以上のPNG
4
アップロードするデータ。すべてブラウザ内で処理
0

バーコード作成ツールの使い方

バーコード作成は3ステップで終わります。入力している間に、番号のチェックも進みます。

バーコードの種類

小売商品

UPC-AUPC-EEAN-13EAN-8ISBN

物流・在庫管理

ITF-14GS1-128Code 128

UPC-A · 米国・カナダの小売商品

この無料バーコード作成ツールが選ばれる理由

オンラインのバーコード生成サービスの多くは、小さくぼやけた画像を出すだけです。このツールは、実際のパッケージに印刷するために作られています。

37.29 mm · 1.47 in
26.0 mm
クワイエットゾーン:左右各9XモジュールX = 0.33mm

実寸で描く、パッケージのためのバーコード

UPCとEANのバーコードは、倍率100%で最も細いバー(1モジュール)を0.33mmとするGS1の標準寸法に沿って描き、左右に正しいクワイエットゾーンを付けます。倍率は80%〜200%で変えられ、mmとインチを切り替えて、ダウンロードの前に正確な印刷サイズを確認できます。

UPC-A
EAN-13
UPC-E
ITF-14
GS1-128
QRコード

パッケージに必要なバーコードがそろう

売り場用の小売バーコード、ベアラーバー付きで出荷用の外箱に使うITF-14、バッチ番号や日付を入れる物流ラベル用のGS1-128、リンクやWi-Fi、連絡先を入れるQRコード。ひとつのバーコード作成ツールで、パッケージ全体のバーコードがそろいます。

補正なし

太く印刷される

100µm補正

正しい幅で印刷される

データ上のバー 印刷時のインキの広がり

印刷会社に聞かれる印刷設定

印刷機ではインキが広がり、バーが太くなります。バー幅補正は印刷方式に合わせてすべてのバーを細くする機能で、オフセット、グラビア、フレキソのプリセットを備え、刷り上がりのバー幅を正しくそろえます。90°単位の回転や、透明な背景での書き出しもできます。

#03600029145重み×3×1×3×1×3×1×3×1×3×1×30318000693415
合計 = 58 → (10 − 8) mod 10チェックデジット2

チェックデジットと番号のチェック

UPC-Aなら11桁、EAN-13(JANコード)なら12桁を入力すると、チェックデジットを自動で計算します。ISBN-10からISBN-13への変換、条件を満たすUPC-AのUPC-Eへの短縮、GS1-128の全項目の検証、番号のプレフィックスの説明にも対応します。

ベクター:SVG、PDF、EPS
低解像度の画像

くっきり保たれるベクターデータ

SVG、PDF、EPSはどのサイズでもくっきりしたままで、設定した寸法も正確に保ちます。モックアップ用には300 dpi以上の鮮明なPNGもダウンロードできます。商用利用も無料で、登録不要、透かしもありません。

パッケージ別のバーコードサンプル

このツールでバーコード生成した実例と、それぞれをパッケージのどこに使うかを紹介します。

UPC-A

米国とカナダで販売する商品の、標準的な小売用バーコード。

UPC-E

ガム、リップクリーム、化粧品など、小さな包装向けの短いUPC。

EAN-13

日本ではJANコードと呼ばれ、ヨーロッパやアジアなど多くの市場で使われる小売用バーコード。

EAN-8

EAN-13が入らない小さな包装向けの短い小売用コード(JAN短縮タイプ)。

価格アドオン付きISBN

書籍用。メインのバーコードの右に5桁の価格コードが付きます。

ITF-14

段ボールの出荷用外箱に。ベアラーバーで囲みます。

GS1-128

GTIN、有効期限、バッチ番号を入れる物流ラベル。

Code 128

SKU、棚ラベル、シリアル番号、社内の在庫管理。

QRコード

レビュー、レシピ、使い方動画、再注文ページへのリンク。

どの種類のバーコードを使えばいい?

UPC-Aは、米国とカナダの小売で標準のバーコードです。12桁の数字で、GS1から取得する事業者コード、自分で割り当てる商品番号、最後のチェックデジットからなります。米国の小売店や米国の主なマーケットプレイスで販売するなら、バーコード作成ツールでUPC-Aを選んでください。UPC-Eはごく小さな包装向けにUPC-Aを短くしたもので、0を十分に含む番号で使え、変換はこのツールが自動で行います。GTINの各形式、包装に収まるかの確認、一括書き出しにはUPCコード作成が便利です。

EAN-13は13桁の国際的なバーコードで、ヨーロッパやアジアなど世界の大半で使われています。日本ではJANコードと呼ばれ、国内向け商品のJANコード作成にはこの形式を選びます。米国の最新のスキャナーもEAN-13を読み取れるので、世界で販売する多くのブランドがEAN-13を採用しています。EAN-8は、フルサイズのバーコードが入らない包装向けの短い形式です。書籍にはISBNを使います。978か979で始まるEAN-13で、5桁の価格アドオンが付くこともよくあります。

Code 128は小売の商品コードではありません。英字、数字、記号を入れられるので、倉庫のロケーション、シリアル番号、社内の在庫管理に向いています。QRコードはリンクや長めのテキストを入れられ、パッケージから買い物客をWebサイト、動画、再注文ページへ案内する定番の方法です。

UPC-A

米国・カナダの小売商品

EAN-13

日本のJANコードをはじめ多くの国の小売商品

UPC-E

米国・カナダの小さな包装

EAN-8

ごく小さな包装(JAN短縮タイプ)

ISBN

書籍(価格のアドオンも付けられます)

ITF-14

外箱・出荷用ケース

Code 128

在庫、SKU、社内用ラベル

QRコード

URL、Wi-Fi、連絡先など

出荷用の外箱と物流ラベルのバーコード

外装ケースや出荷用の段ボール箱には、14桁のGTINを表すITF-14を使います。最初の桁は梱包インジケータなので、同じ商品でも12個入りと24個入りのケースには別の番号が付きます。ITF-14は段ボールに直接印刷することが多く、印圧のむらからバーを守るために、太いベアラーバーの枠で囲みます。

GS1-128には、商品番号以外のデータも入れられます。各データは括弧で囲んだアプリケーション識別子(AI)で始まり、たとえば(01)はGTIN、(17)は有効期限、(10)はバッチ番号です。この形式で入力すると、バーコード生成の前に全項目の桁数、文字、日付、チェックデジットを確認します。

出荷用の外箱

1梱包インジケータ:最初のケースサイズは1

物流ラベル

  • (01)09501101530003ケースのGTIN
  • (17)271231有効期限(YYMMDD)
  • (10)LOT2026バッチ・ロット番号

バーコードのサイズ、クワイエットゾーン、印刷のコツ

小売用バーコードは、標準寸法の80%〜200%の倍率で印刷します。100%のUPC-Aは、クワイエットゾーンを含めて幅約37.3mm(1.47インチ)、高さ約26mmです。80%より小さいと読み取りにくいスキャナーが多いので、ダウンロードの前に、プレビューの下に表示される印刷サイズを確認してください。

クワイエットゾーンは、バーの左右にある何も印刷しない余白です。文字、イラスト、ラベルの端がかからないようにします。このバーコード作成ツールはGS1仕様が求めるクワイエットゾーンを自動で付けるので、デザインに配置するときもその余白を残しておきましょう。

明るい背景に濃い色のバーを印刷します。白地に黒が最もよく読み取れ、白地に濃紺や深緑も通常は問題ありません。多くのスキャナーは赤い光を使うため、赤いバーや、濃い背景に明るいバーは読み取れないことがよくあります。コントラストが低いという警告が出たら、バーを濃くするか、背景を明るくしてください。

印刷機ではインキが少し広がり、どのバーもデータより太く刷られます。印刷会社はこれをバー幅補正で調整し、データ上で各バーを決まった量だけ細くします。ここのプリセット(オフセット30µm、グラビア50µm、フレキソ100µm)は各方式の代表的な値です。印刷会社がテスト印刷で正確な値を測ったら、「印刷設定」に入力します。最もくっきり仕上げるには、PNGではなくSVG、PDF、EPSで入稿しましょう。

80% · 幅29.8mm
100% · 幅37.3mm
200% · 幅74.6mm

白地に黒

よく読み取れる

白地に濃紺

よく読み取れる

赤いバー

読み取れないことが多い

濃い地に明るいバー

読み取れないことが多い

バーコードの番号はどこで取得する?

バーコード作成ツールは番号をバーに変えるもので、番号そのものはGS1から取得します。店頭で売る商品のバーコードは、GS1または各国のGS1加盟組織から取得するGS1事業者コードで始まります。日本では、GS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)に申請してGS1事業者コードを取得します。この事業者コードが、すべての商品バーコードを自社ブランドと結び付けます。

事業者コードを取得したら、商品アイテムコードは商品やサイズごとに自分で割り当てます。完全な番号を上の無料バーコード作成ツールに入力し、EAN-13(JANコード)かUPC-Aを選んでファイルをダウンロードすれば、JANコード作成は完了です。在庫管理やイベントなど社内で使うだけならGS1の番号は不要で、Code 128かQRコードのほうが向いています。

036000U.P.C.事業者コードGS1から取得、6〜10桁
29145商品アイテムコード商品・サイズごとに自分で割り当て
2チェックデジット計算で求める
在庫やイベント:Code 128かQRコードで、GS1の番号は不要

このバーコード作成ツールを使う人

初めての商品発売から倉庫全体の管理まで、毎日パッケージに印刷されるバーコードをこのツールで作れます。

小売商品のパッケージ

箱、袋、ボトル、ラベルを印刷に出す前に、JANコード(EAN-13)やUPC-Aのバーコードを入れます。

Amazonやマーケットプレイスの出品者

商品ページと印刷するパッケージ用のUPCやEANのバーコードを、数クリックで作れます。

在庫管理と出荷

オンラインのバーコード生成で、外箱用のITF-14、物流ラベルのGS1-128、SKUや棚用のCode 128を作れます。

同梱カード、メニュー、チラシ

リンク、Wi-Fiネットワーク、連絡先をQRコードにして、お客様にすぐ読み取ってもらえます。

バーコード作成のよくある質問

ほかにも気になることはありますか?入力中に問題があればツールがその場で説明し、上のガイドではサイズ、クワイエットゾーン、印刷を解説しています。

バーコード作成を開く

このバーコード作成ツールは本当に無料ですか?

はい。登録不要、透かしなしの無料ツールで、SVG、PDF、EPS、PNGのファイルを必要なだけダウンロードできます。

作ったバーコードは商用利用できますか?

はい。ここで作ったものはすべて、販売する商品に無料で使えます。ダウンロード回数にも制限はありません。小売用の番号は、GS1で取得したものを使います。

レジでちゃんと読み取れますか?

このツールで作るバーコードは、チェックデジットやクワイエットゾーンを含め、GS1のシンボル仕様に沿っています。有効なGS1の番号を使い、倍率80%以上で印刷し、明るい背景に濃いバーを保てば、ほかの小売用バーコードと同じように読み取れます。本番の印刷の前には、校正刷りをバーコード検証機でグレード評価することをGS1が推奨しており、どの小売用バーコードでも行う標準的な手順です。

印刷会社にはどのファイルを渡せばいいですか?

SVG、PDF、EPSを渡してください。3つともベクターデータなので、どのサイズでもくっきりしたままで、バーコード作成時に設定した寸法を正確に保ちます。PNGはモックアップや、画像しか扱えないソフト向けです。

ITF-14やGS1-128のバーコードはどう作りますか?

ITF-14を選び、ケースのGTINを入力します。最初の13桁(チェックデジットは自動で付きます)か14桁すべてを入れ、単品のEAN-13はそのまま使いません。GS1-128を選んだ場合は、(01)09501101530003(17)261231(10)LOT1のように、アプリケーション識別子を括弧で囲んでデータを入力します。チェックデジットと各項目は自動で検証されます。

バー幅補正とは何ですか?

データ上でどのバーも少し細くしておき、印刷機でのインキの広がりによって正しい幅になるようにする調整です。印刷方式のプリセットか、印刷会社から指定された値を使います。デジタル印刷やレーザー印刷では、通常は必要ありません。

バーコードの番号は購入が必要ですか?

店頭で販売する商品なら必要です。GS1から事業者コードを取得し、商品アイテムコードは自分で割り当てます。日本でのJANコード作成なら、GS1 Japanが発行するGS1事業者コードを使います。在庫管理、出荷、イベント用なら、Code 128やQRコードに好きな番号や文字を入れて使えます。

バーコードはどのくらいの大きさにすればいいですか?

UPCとEANのバーコードは、スペースがあれば100%で、小さくする場合も80%以上で印刷します。どの倍率でも、正確な印刷サイズをmmまたはインチで表示します。

カラーのバーコードは作れますか?

はい。バーと背景の色を変えたり、透明な背景にしたりできます。明るい背景に濃いバーを保ち、赤いバーは避けてください。多くのスキャナーは赤いバーを読み取れません。コントラストが低すぎるときは、ツールがお知らせします。

今すぐバーコードを作りましょう

種類を選んで番号を入力するだけで、無料のバーコード作成ツールから入稿データをダウンロードできます。1分もかかりません。