瓶か缶か3芯か:容器で決まるキャンドルラベル
ラベルは容器で決まります。ストレートな瓶なら、ほぼ一周する巻きラベルか、片面だけの正面ラベル。缶はたいていふたに丸いラベルを貼り、側面に帯を巻くこともあります。幅の広い3芯のボウルは低く横に広いので、ラベルは細長い帯か小さな正面になります。ふたや瓶の底には丸いキャンドルシール、瓶や缶の側面には長方形のラベルが定番です。
デザインの前に、容器のまっすぐな部分と、貼るならふたも測っておきます。そのうえで、ここで種類を選んでサイズを決めます。瓶の正面は76.2 × 50.8mm(3 × 2インチ)、角の丸み3.2mm(1/8インチ)から始まり、よくある9オンスと16オンスのストレート瓶のラベル面に収まります。巻きラベルは247.7 × 69.9mm(9.75 × 2.75インチ)から:一般的なストレートのタンブラーは周囲が約254mm(10インチ)、ラベルの高さが76.2mm(3インチ)で、両端が合う部分に少しすき間を取ります。缶のふたのラベルは、8オンス缶で直径63.5mm(2.5インチ)、4オンス缶で50.8mm(2インチ)です(Avery)。
買い手に見えるのは巻きラベルの中央だけなので、ブランド名、香り、内容量は中央の40%に置き、両端には警告文と住所のための無地の面を残します。細身の9オンス瓶なら、正面ラベルか短めの巻きラベルにすると、アートの比率がいちばんきれいに見えます。
素材はアートと同じくらい見た目を左右します。透明なBOPPならロウの色が透けて見え、白いBOPPはすっきりした下地に、クラフト紙は手作りの風合いになります。早めに決めておきましょう。透明フィルムに刷るラベルは、白地のものよりはっきりしたコントラストが必要です。












