発送ラベル作成:101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)とハーフシートのラベル

このオンライン発送ラベル作成は、荷物ごとに1枚のラベルを作ります。左上に差出人住所、大きな文字で宛先、注文番号をCode 128のバーコードに、足元に「FRAGILE」のマークを置きます。英語のページは101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)のサーマルラベル、日本語のページは100 × 150mmで開き、ハーフA4とハーフレターの用紙にも対応します。表計算ソフトから宛先をまとめて貼り付ければ、ラベルごとに宛先と注文番号が入ります。

  • 100 × 150mm、101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)、ハーフシート
  • 宛先は表計算ソフトやCSVから貼り付け
  • ラベルごとにCode 128の注文番号
  • PDF、SVG、300dpiのPNG

発送ラベル作成

発送ラベル

ラベルプリンターはページをそのままラベルとして印刷するので、ページのサイズがラベルのサイズになります。ハーフシートはA4またはレターサイズの1ページに、ハーフシートのラベルを2枚、間に切り線を入れて印刷します。

宛先を貼り付け

表計算ソフトやCSVファイルから行を貼り付けます。1行目に列名(name、company、address、address 2、city、state、ZIP、country、order)を書くこともできます。列名がない場合は、name、address 1、address 2、city、state、postal code、order numberの順です。初期設定でオンの「大文字」スイッチは、貼り付けた住所ブロックをUSPSの推奨どおり大文字にします。注文番号は入力した大文字・小文字のままです。

貼り付けた住所ブロックを大文字にします。注文番号は貼り付けたときの大文字・小文字のままです。

要素

塗り足しの端セーフエリア切り線
ベクター · 文字はアウトライン化 · 塗り足し
このブラウザに保存済み
発送ラベルの4サイズ、100 × 150mmからハーフA4まで
4
サンプルの宛先、それぞれに注文番号
3
貼り付けたリストに入れられる宛先
1,000
登録不要:発送ラベル作成はブラウザで動きます
0

発送ラベル作成でラベルを作る手順

発送ラベル作成は、日本語のページでは100 × 150mm、英語のページでは101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)のサーマルサイズで開き、差出人の「FROM」、宛先の「SHIP TO」、「ORDER」の行、「FRAGILE」まで組み上がった状態です。文字を変え、宛先を貼り付け、4つのサイズからやり直せます。どの部分も編集できます。

101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)の発送ラベル

101.6 × 152.4 mm · ラベルプリンター用に1ページ1枚

この発送ラベル作成でできること

荷物のラベルは仕分け台で読まれ、カウンターでスキャンされるので、部分ごとに役割があります。差出人住所は荷物を送り主に戻し、宛先は届け先を示し、注文バーコードは荷物を売上につなぎ、取り扱い表示は丁寧な扱いを促します。

  • FROM、差出人住所
  • SHIP TO、宛先住所
  • ORDER、Code 128のバーコード
  • FRAGILE、取り扱い表示

ラベルの4つの部分

101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)の発送ラベル

発送ラベルの4つの部分

発送ラベル作成では、「FROM」が店自身の住所で、左上に小さく入ります。「SHIP TO」はお客様の住所で、ラベルの中央寄りに大きな太字で入ります。「ORDER」は注文番号をCode 128のバーコードにし、「FRAGILE」は足元の枠に入った取り扱い表示です。同じ4つの部分がどのサイズにもあり、どれも編集できる要素です。

4 × 6 in

100 × 150 mm

8.5 × 5.5 in

210 × 148.5 mm

同じ縮尺で並べた4サイズ

101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)と100 × 150mmのサーマルラベル、ハーフA4とハーフレターの用紙を同じ縮尺で

サーマルラベルとハーフシートの4サイズ

4つのサイズがあります。米国で一般的な101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)のサーマルラベル、米国以外で使われる100 × 150mmのサーマルラベル、210 × 148.5mmのハーフA4、215.9 × 139.7mm(8.5 × 5.5インチ)のハーフレターです。サーマルサイズは1ページ1枚、ハーフシートはA4またはレターサイズの1ページに2枚印刷します。サイズを選ぶと、そのサイズ用に組み上がった開始レイアウトが開きます。

名前住所1市区町村注文番号
MORGAN ELLIS1826 CEDAR STANYTOWN1001
PRIYA NAIR475 MORRISON STANYTOWN1002
DIEGO RAMIREZ913 WILLOW LNANYTOWNA-1003

貼り付けた行が宛先ごとに1枚のラベルになる

3ページ、1ページに注文番号1つ

表計算ソフトやCSVファイルの宛先

発送ラベル作成は、表計算ソフトのタブ区切りの行と、CSVの書き出しのカンマ区切りの行を読みます。引用符で囲んだ項目にはカンマ、引用符、改行を入れられるので、会社名や部屋番号の行もそのまま届きます。1行目に列名を書けます。列名はname、full name、recipient、company、address、address 1、street、address 2、apt、suite、city、town、state、province、region、ZIP、ZIP code、postal code、postcode、country、orderで、大文字・小文字や空白の入れ方は問いません。注文番号のない行が1つでもあると、「ORDER」の行とバーコードはすべてのラベルで非表示になり、結果の行に注文番号のない行数が出ます。

バーコード

種類: Code 128

番号またはテキスト: 1001

シート印刷時

同じリスト連番
1001
1002
A-1003

注文番号はラベルごとに変わる

注文番号:1001、1002、A-1003

ラベルごとのCode 128の注文番号

Code 128は英字、数字、一般的な記号を表せるので、注文番号は1001、A-1003、SHOP-2026-14のような形にできます。バーコードはバーの下に文字を印刷し、発送ラベル作成はリストのすべての値を検証し、クワイエットゾーンを測り、エンコードできないラベルの番号を知らせます。ラベルプリンター用PDFと用紙PDFはラベルごとに違う値を持ち、ラベル1枚のPDF、SVG、PNGは最初のラベルを描きます。

1ページに2枚のハーフシートラベル

8.5 × 5.5 inのラベル2枚、上から139.7 mmでカット

切り線付きのハーフA4とハーフレター

ハーフシートのラベルはA4の1ページに2枚、レターサイズの1ページに2枚、余白も間隔もなく並びます。用紙PDFには2枚のラベルの輪郭を描き、ページ中央の共有の線も含めます。その線で切れば、正しいサイズのラベルが2枚できます。プレビューはファイルをダウンロードする前に、2枚のラベルが収まる位置を表示します。

ページがラベルと同じ

用紙のページには余白がある

ラベルプリンターのページ

ラベルプリンター用PDF:ページがラベル · 用紙PDF:ラベルのまわりにページがある

ページがラベルそのもののプリンターPDF

ラベルプリンター用PDFは1ページ1枚で、各ページはラベルの仕上がりサイズそのものです。切り取る塗り足しも、トンボも、切り線もありません。サーマルプリンターはダイカット済みのロールを送り、ページをラベルとして印刷するからです。発送ラベル作成は、3件の宛先のリストから3ページのPDFを作り、1枚目のラベルを1ページ目に、3枚目のラベルを3ページ目に置きます。

返品ラベル

店の住所を大きな「SHIP TO」に、お客様の住所を「FROM」に入れます。

返品ラベル、ブランドラベル、発送元ラベル

「FROM」と「SHIP TO」を入れ替えれば、同じレイアウトが返品ラベルになります。店の住所が大きな宛先の位置に入り、お客様の住所が差出人の角に入ります。ロゴ、お礼の一行、おそろいのステッカーを加えれば、ブランドが伝わります。シール作成はステッカーを用紙に並べ、AIステッカーデザインは1枚を描き、箱の展開図作成はラベルを貼る箱のサイズを決めます。

発送ラベル作成がラベルに載せるもの

発送ラベルは3つの問いに答えます。誰が送ったか、どこへ行くか、どの注文か。差出人住所と同じく「FROM」は左上に小さく置き、「SHIP TO」が中央を大きな太字で使えるようにします。「ORDER」の行は注文番号をCode 128のバーコードで持ち、「FRAGILE」や「THIS SIDE UP」の行は、荷物に必要なときに加わります。

サンプルはUSPS Publication 28(米国郵便公社の住所形式の手引き)の方式に従っています。大文字、句読点は少なめか無し、最後の行に都市、2文字の州、ZIPコードをまとめます。架空の名前、ANYTOWN、12345のZIPコードを使った、この方式のプレースホルダーなので、ページ上の住所は実在しません。貼り付けた住所ブロックは貼り付けたときの大文字・小文字のままです。宛先の欄の「大文字」スイッチは初期設定でオンで、USPSの推奨どおり大文字にします。

  • FROM、差出人住所
  • SHIP TO、宛先住所
  • ORDER、Code 128のバーコード
  • FRAGILE、取り扱い表示

ラベルの4つの部分

101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)の発送ラベル

発送ラベル作成の4サイズと印刷方法

101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)のラベルは米国で一般的なサーマル発送ラベルで、100 × 150mmは米国以外で使われるメートル法のサーマルサイズです。どちらも1ページ1枚で印刷します。ラベルプリンター用PDFを選ぶと、各ページが仕上がりサイズそのものになり、塗り足しもトンボも切り線もありません。ラベルプリンターはダイカット済みのロールを送るからです。

ハーフシートは家庭やオフィスのプリンターに向いています。ハーフA4は210 × 148.5mmでA4の1ページに2枚、ハーフレターは215.9 × 139.7mm(8.5 × 5.5インチ)でレターサイズの1ページに2枚です。発送ラベル作成は2枚を中央で接して印刷し、用紙PDFは148.5mm、または139.7mm(5.5インチ)の位置に共有の切り線を入れて、両方の輪郭を描きます。100%で印刷し、その線で切れば、どちらの半分も正しいサイズです。

101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)の発送ラベル

101.6 × 152.4 mm · ラベルプリンター用に1ページ1枚

発送ラベル作成に宛先を貼り付ける

1日に10件の荷物を送る店は、住所を表計算ソフトに持ち、注文リストからCSVファイルを書き出します。表計算ソフトのタブ区切りの行と、CSVファイルのカンマ区切りの行を読みます。カンマ、二重の引用符、改行を含む引用符付きの項目にも対応するので、カンマを含む会社名や部屋番号の行もそのまま届きます。

見出し行はなくてもかまいません。ある場合は列を名前で読みます。name、full name、recipient、company、address、address 1、address line 1、street、address 2、address line 2、apt、suite、city、town、state、province、region、ZIP、ZIP code、postal code、postcode、country、order、order number、order no、order #、order idです。列名の大文字・小文字や空白は問いません。貼り付けた住所ブロックは貼り付けたときの大文字・小文字のままです。宛先の欄の「大文字」スイッチは初期設定でオンで、USPSの推奨どおり大文字にします。各行は住所ブロックになり、注文番号はバーコードのリストに入り、印刷枚数は行数に従います。見出しはサイトのほかの言語の書き方(PLZ、Code postal、邮编など)も読み取り、ヨーロッパの言語設定の表計算ソフトが書き出すセミコロン区切りのCSVも読み込めます。

発送ラベル作成の注文番号をCode 128にする

発送ラベル作成は、注文番号を小さな一次元バーコード、Code 128で組みます。英字、数字、一般的な記号を表せるので、注文番号は1001、A-1003、SHOP-2026-14のような形にできます。バーコードはバーの下に読める文字を印刷するので、スキャナーが手元にないときも、配送会社のページに入力したり目で読んだりできます。

「シート印刷時」では、「同じ」がすべてのラベルに1つの値を印刷し、「リスト」が1行に1つの値を取り、「連番」が先頭、開始値、増分、桁数から通し番号を作ります。ラベルのチェックはすべての値を検証し、エンコードできないラベルの番号を知らせ、各ラベルのクワイエットゾーンを測るので、画面に出ていない長い値も見つかります。

郵送料、追跡番号、店が印刷するラベル

郵送料と追跡番号は、荷物の配送を手配したときに配送会社から届きます。配送会社は料金、配送サービス、追跡番号を載せた独自のラベルを発行し、そのラベルが輸送中にスキャンされます。発送ラベル作成が作るのは店自身のラベルです。差出人住所、宛先、注文番号、荷物に貼る取り扱い表示です。

だからこのページは3つの場面で役立ちます。配送会社のラベルがすでにある荷物に貼る発送元ラベル、商品を送り返す返品ラベル、店名とお礼の一行を箱に載せるブランドラベルです。住所は、米国郵便公社のUSPS Publication 28の方式に従います。

返品ラベル、ブランドラベル、荷物

返品ラベルは、2つの住所を入れ替えた同じラベルです。店の住所が大きな「SHIP TO」の位置に入り、お客様の住所が小さな「FROM」の角に入ります。注文番号は荷物を売上につなぎ、ハーフシートは返品ラベルを一度に2枚印刷するので、まとめて届いた返品にも向いています。

ブランドを載せた荷物なら、ラベルにロゴ、お礼の一行、箱に合う色を入れられます。おそろいのステッカーが外側を仕上げます。シール作成は用紙に並べて印刷できる形にし、AIステッカーデザインは短い説明から1枚を描きます。住所ラベルの用紙なら、シートに印刷する住所ラベルのページが住所ブロックをラベル用紙に印刷します。

家庭で印刷してファイルを確認する

まず普通紙にテスト印刷し、100%か原寸でラベルか用紙に当ててみます。ラベルプリンター用PDFには塗り足しも切り線もないので、ページの端がラベルの端です。ハーフシートのPDFは両方の輪郭を描き、中央の線が切る線です。プリンターがハーフシートのページをずらすときは、印刷設定で次の用紙のために印刷位置の補正を入れます。ラベルプリンター用PDFには補正がありません。

ラベルのチェックは、セーフエリアの外の文字、クワイエットゾーンが詰まったバーコードやエンコードできない値、文字に対して小さすぎるテキストボックス、ページからはみ出す用紙のラベルを見ます。ファイルは文字をアウトライン化したベクターPDFとSVG、300dpiのPNGで、デザインは色を保ちます。

発送ラベル作成を使う場面

同じ4つのサイズが、マーケットの出店、オンラインショップ、返品窓口で、サーマルプリンターにも紙の用紙にも使えます。

オンライン販売とマーケットの出店

1日の注文を表計算ソフトから貼り付ければ、宛先ごとに1枚ずつ、それぞれの住所と注文番号が入ったラベルが出ます。100 × 150mmや101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)のサーマルラベルはラベルプリンターへ、ハーフA4やハーフレターの用紙はオフィスのプリンターへ。

返品と交換

2つの住所を入れ替えれば、同じレイアウトが返品ラベルになります。店が宛先になり、お客様が「FROM」に入ります。返品のまとまりには、A4かレターサイズの1ページにハーフシートのラベルを2枚印刷します。

ブランドとパッケージ

ロゴ、お礼の一行、箱に合う色を加え、おそろいのステッカーで荷物を仕上げます。注文バーコードが荷物を売上につなぎます。

サーマルラベルプリンターのある店

ラベルプリンター用PDFはロールに合います。101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)のラベルにはそのサイズのページ、100 × 150mmのラベルには100 × 150mmのページです。荷物ごとに1ページ印刷すれば、ラベルは正しいサイズで出てきます。

発送ラベル作成のよくある質問

サイズ、宛先、注文バーコード、発送ラベル作成が作るファイルについての短い答えです。

発送ラベル作成を開く

オンラインで発送ラベルを作るには?

発送ラベル作成を開き、100 × 150mmの開始レイアウトで差出人住所と宛先を変え、「ORDER」のバーコードに注文番号を設定します。宛先のリストを貼り付ければ1件1枚のラベルができ、ラベルプリンター用PDFかハーフシートPDFを原寸でダウンロードできます。

発送ラベルのサイズは?

発送ラベル作成では、101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)が米国で一般的なサーマルサイズ、100 × 150mmが米国以外で使われるメートルのサーマルサイズです。ハーフシートはハーフA4が210 × 148.5mm、ハーフレターが215.9 × 139.7mm(8.5 × 5.5インチ)で、1ページに2枚印刷します。

サーマルラベルプリンターで発送ラベルを印刷できますか?

はい。ラベルプリンター用PDFは1ページ1枚で、仕上がりサイズそのもので、塗り足しも切り線もありません。サーマルプリンターはダイカット済みのロールを送り、ページをラベルとして印刷します。

1ページに2枚のハーフシートラベルを印刷するには?

ハーフA4かハーフレターを選び、宛先を2件貼り付けます。用紙PDFは2枚を1ページの中央で接して配置し、間に切り線を入れて両方の輪郭を描きます。100%で印刷し、その線で切ってください。

表計算ソフトから宛先を貼り付けられますか?

はい。表計算ソフトの行、またはCSVファイルのカンマ区切りの行を宛先の欄にコピーします。見出し行があれば列名で読め、なければname、address 1、address 2、city、state、postal code、order numberの順です。各行が住所ブロックと注文番号になります。

注文番号はラベルごとに変わりますか?

バーコードを「リスト」にすると、1枚目に最初の注文番号、2枚目に2番目の番号が入り、ラベルの数が番号より多いときはリストを繰り返します。連番でまとめて番号を振ることもできます。ラベルのチェックは、エンコードできないラベルの番号を知らせます。

返品ラベルは作れますか?

はい。「FROM」と「SHIP TO」を入れ替えます。店の住所が大きな宛先になり、お客様の住所が差出人の角に入ります。注文番号は荷物を売上につなぎ、ハーフシートは返品ラベルを一度に2枚印刷します。

発送ラベル作成はオンラインで無料ですか?

はい。発送ラベル作成ツールは、4つのサイズ、宛先の読み取り、印刷ファイルまで無料で、登録もいりません。ラベル作成とシートに印刷する住所ラベルのページも無料で、ほかのラベルと宛名ラベルの用紙に使えます。

荷物に合う発送ラベルを作る

発送ラベル作成を101.6 × 152.4mm(4 × 6インチ)のサーマルラベルか100 × 150mmで開き、宛先を貼り付けて、1ページ1枚、またはA4かレターサイズの1ページに2枚のハーフシートラベルとして印刷します。