立方体の展開図

角がくっきりして、きちんと四角く折れる紙の立方体を作りましょう。この無料の立方体の展開図は、授業、ゲーム、贈り物に必要なサイズちょうどで描かれ、7つののりしろは両端を45°にカットしているので、ぶつかりません。原寸で印刷し、好みでサイコロの目や数字を入れれば、数分で組み立てられます。

  • 好きなサイズ、ミリかインチ
  • のりしろあり・なし
  • サイコロの目か数字
  • 展開図に寸法入り

立方体の展開図

箱の形

サイズ

mm

外寸51.02 × 51.02 × 51.02 mm · 展開215.68 × 152.4 mm

原寸でA4用紙1枚に収まります。組み立て手順のページも1枚付きます。

面の柄

デザイン

箱に色を付け、ブランド名やロゴを各面に配置します。組み立てた箱の上で、すべて正しい向きに読めます。面をクリックするとその面だけ色を変えられます。文字やロゴはドラッグで移動、角のドラッグでサイズ変更。文字は英字、数字、一般的な記号に対応しています。

箱の色
なし

用紙

mm

= 8.5 pt

展開図に紙目の矢印を入れません。

注記用フォントを読み込み中…

1:1で2ページ
このブラウザに保存済み
  • 無料、回数無制限
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • 保存先は自分で選べます

100%で印刷し、切る前に25mmと1インチの正方形を測ってください。サイズは各辺の長さで、折り線の間で測ります。

(2.3インチ)までの立方体はA4かレターサイズ1枚に。大きいものは複数ページに分けて印刷
58.4mm
のりしろ。開いた辺すべてに1つずつ
7つ
面の柄:無地、数字、サイコロの目
3種類
登録、透かし、アップロード:どれも不要です
0

立方体の展開図で紙の立方体を作る方法

数字を1つ入れるところから、組み立てた立方体まで3ステップ。サイズを入力すると、何ページ必要かがすぐに表示されます。

サイズ
辺の長さ50.8mm
無地数字サイコロの目

原寸でA4用紙1枚に収まります。組み立て手順のページも1枚付きます。

好きなサイズで作れる立方体の展開図

印刷できる展開図の多くは、決まったサイズが1つか2つだけです。このツールは入力した寸法から展開図を描くので、正確なサイズで印刷でき、きちんと四角く折れます。

両端45°の7つののりしろ

ぶつからない7つののりしろ

側面の開いた辺すべてにのりしろが付き、合計7つです。どののりしろも両端を45°にカットして角の少し手前で止めているので、フタの下で出会う2つののりしろは並んで収まります。天面と底面の辺はすっきりしたままです。

面にサイコロの目や数字

サイコロにするなら、向かい合う面の和が7になり、1、2、3が共通の角のまわりに反時計回りに並びます(欧米のサイコロと同じ並び)。1〜6の数字を入れることも、絵を描くために無地のままにすることもできます。

2 in2 in2 in2 in2 in2 in2 in

どんなサイズでも寸法入り

辺の長さは約6.4mm(1/4インチ)から好きな値を入力できます。PDFとSVGには辺に沿って寸法が入るのでサイズを確かめられ、印刷前に3Dで立方体の形も見られます。

テンプレートのA4用紙への割り付け

原寸ではA4用紙2枚をテープでつなぎます。組み立て手順のページも1枚付きます。

大きな立方体は複数ページに

A4かレターサイズ1枚には、約58.4mm(2.3インチ)までの立方体が入ります。76.2mm(3インチ)の立方体は2ページ、101.6mm(4インチ)なら4ページです。角のマークが貼り合わせる位置を示し、25mmと1インチの正方形で縮尺を確かめられます。

開け閉めできる立方体の箱

閉じた立方体ではなくギフトボックスが必要なら、差し込み箱(リバースタック)の形に切り替えましょう。天と底に差し込みがあり、開け閉めできる立方体の箱になります。

立方体の展開図のサイズ

すぐに使えるサイズを、展開図と組み立てた形で並べています。ツールで開けばサイズを変えられます。

25.4mm(1インチ)の展開図

サイコロ、算数の授業、プチギフトにちょうどよい小さな立方体。1ページ。

50.8mm(2インチ)の展開図

授業で人気のサイズで、サイコロやストーリーキューブに。1ページ。

76.2mm(3インチ)の展開図

ゲームや展示用の大きめの立方体。2ページを貼り合わせます。

サイコロの展開図

2インチ(50.8mm)の展開図にサイコロの目を入れたもの。折ればそのままサイコロになります。

立方体の展開図とは?

立方体の展開図は、6つの正方形が辺でつながった平らな図形で、折ると立方体になります。先生は立体を開くとどうなるかを示すのに使い、子どもはサイコロやストーリーキューブを作り、工作好きの人はギフトボックスに仕立てます。

このツールは、最もよく使われる十字型の展開図を描きます。4つの正方形が一列に並び、2つ目の正方形の上と下に1つずつ付く形です。開いた辺ののりしろで貼り合わせるので、テープなしでも立方体が閉じたままになります。

立方体の展開図は何種類ある?

立方体には11種類の展開図があります(Wolfram MathWorld「Cube」)。4つの正方形が一列に並ぶものが6種類、2つ、3つ、1つの列からなるものが3種類、2つずつの階段型が1種類、3つずつ2列のものが1種類です。それ以外の6つの正方形の並べ方は、折ると重なるか、面が1つ足りなくなります。

ここで印刷できるのは、いちばん折りやすく、多くのプリントで使われている十字型です。11種類の展開図はすべて下に描いてあるので、授業で比べられます。

立方体の11種類の展開図

  • このツール

立方体の展開図の大きさは?

十字型の横幅は辺4つ分にのりしろを足した長さ、縦は辺3つ分なので、50.8mm(2インチ)の立方体には約215.9 × 152.4mm(8.5 × 6インチ)の展開図が必要です。A4かレターサイズ1枚に収まる立方体が約58.4mm(2.3インチ)までなのはそのためで、それより大きいと展開図が用紙の印刷できる範囲からはみ出します。

それより大きい立方体では、展開図を複数のページに分けて印刷します。76.2mm(3インチ)なら2ページ、101.6mm(4インチ)なら4ページです。切る前に角のマークに沿ってページをテープで貼り合わせるか、コピー店でA3(297 × 420mm)などの大きな用紙に印刷しましょう。

立方体の展開図、1インチ1 × 1 × 1 in

立方体の展開図、2インチ2 × 2 × 2 in

立方体の展開図、3インチ3 × 3 × 3 in

同じ縮尺で描いています

紙の立方体の折り方

実線に沿って切ります。定規とインクの出ないボールペンで破線すべてに筋を付け、印刷面と反対側に折ります。側面の長いのりしろを背面の内側に貼り、筒の形にします。

上側の3つののりしろを内側に折り、のりを付けて天面を押さえます。底側も同じです。のりが付くまで各面を数秒押さえるか、クリップで留めましょう。厚紙ならスティックのりで十分で、木工用の接着剤ならさらに長持ちします。

立方体の展開図、2インチ

  1. 1切り抜いて、破線をすべて折る

  2. 2側面ののりしろを背面の内側に貼る

  3. 3のりしろを内側に折り、天面と底面を閉じる

  4. 4天面と底面をのりしろに押さえて貼る

折りたたみできる立方体の展開図に向く紙

厚紙で作ると、形がくずれにくい立方体になります。65 lb cover(176 g/m²)はほとんどの家庭用プリンターに通り、80 lb(216 g/m²)はさらに硬くなります(プリンターが対応していれば)。使える紙の厚さは取扱説明書で確かめてください。「用紙」の設定でも同じ厚紙を選びます。

子どもが何度も開いたり折ったりできるようにするなら、のりしろをオフにして、内側から辺をテープで留めます。普通紙は展開図の練習に使え、立方体として長く使うなら厚紙が向いています。

サイコロの展開図やストーリーキューブなどのアイデア

ゲーム用のサイコロならサイコロの目を、算数の練習なら数字をオンにします。面を無地にしておけば、展開図を折る前に、生徒が各面に単語、お話のきっかけ、テーマについての知識を書き込めます。

大きめの立方体はフォトキューブや卓上カレンダーに、小さな立方体はパーティーのプチギフトになります。開けられる箱が必要なら差し込み箱の形を選べば、立方体の天面が開きます。

この立方体の展開図を使う人

決まったサイズのプリントではなく、正確なサイズの立方体がほしい人に向いています。

先生

図形の授業用の展開図、読書グループのストーリーキューブ、算数ゲームの数字のサイコロを印刷できます。

親子

サイコロや積み木、小さなギフト用の立方体を作り、無地の面に色を塗って楽しめます。

ゲーム制作者

注文の前に、オリジナルのサイコロや立方体のコマをどんなサイズでも試作できます。

工作好きの人や小さなお店

立方体のギフトボックス、プチギフト、ディスプレイを作り、Cricutでカットできます。

立方体の展開図のよくある質問

ほかにも疑問があれば、ツールの「チェック」と「計算」タブで各寸法と各警告の説明を読めます。

立方体の展開図を開く

この立方体の展開図は無料ですか?

はい。すべてのサイズとオプションが無料で、登録も透かしもありません。作った立方体は授業でも家庭でも、販売する商品にも使えます。

紙の立方体はどうやって作りますか?

サイズを決め、展開図を厚紙に100%で印刷します。実線で切って破線で折り、側面ののりしろを貼って筒にしてから、天面と底面をのりしろに貼ります。

1ページに収まる立方体の大きさは?

A4でもレターサイズでも約58.4mm(2.3インチ)までです。ツールはページ数を表示し、複数ページになる立方体では1ページに収まる最大サイズも示します。76.2mm(3インチ)の立方体は2ページ、101.6mm(4インチ)は4ページです。

寸法入りの立方体の展開図は作れますか?

はい。PDFとSVGには各辺に沿って長さが入り、家庭で印刷するページは確認用の正方形だけのすっきりした仕上がりです。サイズは折り線の間で測った辺の長さで、ミリかインチで指定します。

サイコロの展開図はどう作りますか?

「面の柄」で「サイコロの目」を選びます。向かい合う面の和は7で、1、2、3は反時計回りに並びます(欧米のサイコロと同じ)。1〜6の数字を入れることもできます。

のりを使わずに作れますか?

はい。のりしろをオフにして、内側から辺をテープで留めれば、立方体をまた平らにたためます。

開けられる立方体の箱も作れますか?

はい。差し込み箱(リバースタック)の形を選べば、天と底に差し込みのある立方体の箱になり、中に物を入れてまた閉じられます。

Cricutでカットできますか?

はい。Cricut用SVGをダウンロードしてDesign Spaceにアップロードし、折り線を「スコア」に設定してカットパスに「アタッチ」すれば、立方体が1つのパーツのままカットされます。

作った立方体は保存されますか?

作業中はこのブラウザに自動で保存され、自分で選ばない限りアップロードされません。ほかの端末で開くには、ログインして「アカウントに保存」を選ぶか、リンクをコピーしてください。

立方体の展開図を今すぐ作成

サイズを入力して、無料の展開図を原寸で印刷すれば、数分で紙の立方体が完成します。