直方体の展開図

計算まで手伝ってくれる直方体の展開図です。長さ、幅、高さを入力すると、各面に寸法が入り、表面積は同じ大きさの面を2つずつまとめて足し、体積もその横で計算します。展開図を印刷して切って折るのも、クラスで使う練習プリントと解答を印刷するのも自由です。

  • 各面に寸法入り
  • 表面積と体積
  • 練習プリントと解答
  • cmでもインチでも

直方体の展開図

箱の形

サイズ

cm
cm
cm

外寸5.02 × 3.02 × 2.02 cm · 展開16 × 8 cm

原寸でA4用紙1枚に収まります。組み立て手順のページも1枚付きます。

表面積と体積

上と下
2 × (5 × 3) = 30 cm²
前と後ろ
2 × (5 × 2) = 20 cm²
左と右
2 × (3 × 2) = 12 cm²
表面積
62 cm²
体積
5 × 3 × 2 = 30 cm³

どちらもA4用紙1枚:各面の寸法を入れた展開図と、表面積と体積の表。練習プリントは表が空欄、解答は記入済みです。

デザイン

箱に色を付け、ブランド名やロゴを各面に配置します。組み立てた箱の上で、すべて正しい向きに読めます。面をクリックするとその面だけ色を変えられます。文字やロゴはドラッグで移動、角のドラッグでサイズ変更。文字は英字、数字、一般的な記号に対応しています。

箱の色
なし

用紙

mm

= 8.5 pt

展開図に紙目の矢印を入れません。

注記用フォントを読み込み中…

1:1で2ページ
このブラウザに保存済み
  • 無料、回数無制限
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • 保存先は自分で選べます

寸法は折り線と折り線の間で測るので、各面には入力したとおりのサイズが印刷されます。100%で印刷し、25mmの正方形を測って確かめてください。

どの面にも名前と寸法
6面
同じ大きさの面を組にして計算
3組
cmとインチの用意した直方体
4種類
登録、透かし、アップロード
0

直方体の展開図の作り方

3つの数字から、折り上げた直方体まで3ステップです。

テンプレートから始める
  • 直方体の展開図、2 × 1 × 3インチ2 × 1 × 3 inA4用紙:1枚
  • 直方体の展開図、2 × 1 × 4インチ2 × 1 × 4 inA4用紙:1枚
  • 直方体の展開図、5 × 3 × 2cm5 × 3 × 2 cmA4用紙:1枚
  • 直方体の展開図、6 × 2 × 4cm6 × 2 × 4 cmA4用紙:1枚

計算が見える直方体の展開図

算数や数学の授業では、展開図は表面積を求めるための道具です。この直方体の展開図は、選んだサイズで各面に名前を入れ、面積を足し合わせ、体積まで計算します。

すべての面の名前と寸法入りの展開図(ファイルの印刷と同じ)

各面に名前と寸法

TOP(上)、BOTTOM(下)、FRONT(前)、BACK(後ろ)、LEFT(左)、RIGHT(右)を、寸法と一緒に各面に印刷します。5 × 3 × 2cmなら上の面に5 × 3cm、左右の面に3 × 2cmと入るので、黒板の問題とそのまま見比べられます。

5 × 3 × 2 cmの直方体の表面積を、2面ずつ計算

  • 上と下
    2 × (5 × 3) = 30 cm²
  • 前と後ろ
    2 × (5 × 2) = 20 cm²
  • 左と右
    2 × (3 × 2) = 12 cm²

表面積30 + 20 + 12 = 62 cm²

表面積は2面ずつ

直方体の6つの面は、同じ大きさの3組に分かれます。ツールは組ごとに計算し、上と下なら2 ×(5 × 3)= 30cm²、それから3組を足して30 + 20 + 12 = 62cm²とします。

体積:5 × 3 × 2 = 30 cm³(1cm³が立方体1個)

体積は単位立方体で

体積は長さ × 幅 × 高さです。5 × 3 × 2cmの直方体には1cm³の立方体が30個、15個ずつ2段で入ります。このかけ算は表面積のすぐ下に表示されます。

Net of a rectangular prismPractice

Name ______________ Date ________

FacesFace sizeArea of one faceArea of both
Top and bottom
Front and back
Left and right
Surface area (add the three)
Volume = length × width × height

練習プリント:表は空欄で記入用

練習プリントと解答

1ページに直方体の展開図と、各組の面積、表面積、体積を書く表をまとめました。練習プリントは答えが空欄で名前と日付を書く欄付き、解答はすべての欄が埋まっています。

展開図を折って直方体に

3Dで折れ方を確認

3D表示では展開図が1面ずつ折り上がるので、切る前にどの辺どうしが合わさるかが分かります。回転させることも、好きな段階で止めることもできます。

6つの面、辺はテープで留める
のりしろ付きで箱にする

テープでも、のりでも

授業で使う展開図は6つの長方形で、辺はテープで留めます。「のりしろ」をオンにすると、同じ展開図に両端を斜めに切った7つののりしろが付き、のりで貼る小さな箱になります。

直方体の展開図、2 × 1 × 3インチ2 × 1 × 3 in

直方体の展開図、2 × 1 × 4インチ2 × 1 × 4 in

直方体の展開図、5 × 3 × 2cm5 × 3 × 2 cm

直方体の展開図、6 × 2 × 4cm6 × 2 × 4 cm

同じ縮尺で描いています

cmでもインチでも

cmとインチはいつでも切り替えられます。用意した直方体は両方の単位にあり、どれも整数で1ページに収まります。ここでは同じ縮尺で描いています。

用意した直方体のサイズ

整数サイズの直方体が4つあり、どれもA4かレターサイズ1ページに収まります。ツールで開けば、サイズを変えたりプリントを印刷したりできます。

2 × 1 × 3インチの直方体

表面積22平方インチ、体積6立方インチ。展開すると6 × 5インチです。

2 × 1 × 4インチの直方体

表面積28平方インチ、体積8立方インチ。展開すると6 × 6インチです。

5 × 3 × 2cmの直方体

表面積62cm²、体積30cm³。展開すると16 × 8cmです。

6 × 2 × 4cmの直方体

表面積88cm²、体積48cm³。展開すると同じ16 × 8cmですが、形が違います。

直方体の展開図とは?

展開図は、折ると立体になる平面の図です。直方体には長方形の面が6つ、辺が12本、頂点が8つあり、直方体の展開図は6つの面を、共有する辺でつないだまま平らに広げたものです。その辺に沿って折ると、すき間も重なりもなく直方体に閉じます。

面は同じ大きさの長方形3組に分かれます:上と下、前と後ろ、左と右です。このツールが描くのは1-4-1の十字型で、左、前、右、後ろの4面を直方体と同じ高さで横一列に並べ、前の面の上下に上と下の面を付けます。各面には名前と寸法を印刷します。

直方体の展開図から表面積を求める方法

表面積は6つの面の面積の合計で、展開図ならすべての面を一度に見られます。米国の共通学力基準(Common Core)でも、6年生の内容として、展開図を使って立体の表面積を求めることが挙げられています(6.G.A.4)。直方体では向かい合う面の面積が等しいので、各組の1面を求めて2倍し、3組を足します:表面積 = 2 ×(長さ × 幅 + 長さ × 高さ + 幅 × 高さ)。

長さ5cm、幅3cm、高さ2cmの直方体なら、上と下は5 × 3 = 15cm²ずつで合わせて30cm²、前と後ろは5 × 2 = 10cm²ずつで20cm²、左と右は3 × 2 = 6cm²ずつで12cm²です。表面積は30 + 20 + 12 = 62cm²。解答には、設定したどのサイズでもこの表が印刷されます。

Net of a rectangular prismAnswer key

Surface area = 2(lw + lh + wh) Volume = l × w × h

FacesFace sizeArea of one faceArea of both
Top and bottom5 × 3 cm15 cm²30 cm²
Front and back5 × 2 cm10 cm²20 cm²
Left and right3 × 2 cm6 cm²12 cm²
Surface area (add the three)62 cm²
Volume = length × width × height5 × 3 × 2 = 30 cm³

解答:各面積と体積を計算済み

どれが直方体の展開図?見分け方

6つの長方形を折ったとき、2つの面が同じ場所に重ならなければ展開図です。立方体の展開図は11種類あり、そのうち6種類は4つの面が一列に並び、その両側に1面ずつ付く形で、このツールの十字型もその1つです。直方体も同じ形から折れ、各面の大きさが辺の長さに合わせて変わるだけです。

展開図にならない形は、3つの点で見分けられます。6つの面が一列だと、ぐるりと巻いたとき最後の2面が最初の2面に重なります。フタが2つとも列の同じ側にあると、上が2つで底がなくなります。そして図のどこかで4つの面が1つの角に集まっていると折れません。直方体の頂点には面が3つしか集まらないからです。

展開図になる?ならない?

  • 展開図になる

    1-4-1の十字型(このツールが描く形)

  • 展開図になる

    2-3-1

  • 展開図になる

    3-3の階段型

  • 展開図にならない

    6つが一列:最後の2面が最初の2面に重なる

  • 展開図にならない

    フタが2つとも同じ側:上が2つで底がない

  • 展開図にならない

    2 × 3のかたまり:1つの角に4つの面が集まる

正方形の面で描いています:直方体の展開図も同じ形のどれかで、各面の大きさは辺の長さに合わせます。

直方体の体積

体積は内側の空間の大きさで、長さ × 幅 × 高さです(縦 × 横 × 高さと同じ式で、Common Core 6.G.A.2ではV = lwh)。5 × 3 × 2cmの直方体は、1cm³の立方体が下の段に5 × 3 = 15個、それが2段で合計30cm³です。2 × 1 × 3インチの直方体は6立方インチで、高さを1インチ増やすと8立方インチになり、表面積は22平方インチから28平方インチに増えます。

表面積は平方単位、体積は立方単位で表します:cm²とcm³、または平方インチと立方インチです。「サイズ」の「単位」を切り替えると、寸法、面のラベル、2つの答えがすべてそれに合わせて変わります。下の表は、用意した直方体ごとの表面積、体積、ページ数です。

テンプレートの直方体ごとの表面積と体積

直方体表面積体積LetterA4
2 × 1 × 3 in22 in²6 in³11
2 × 1 × 4 in28 in²8 in³11
5 × 3 × 2 cm62 cm²30 cm³11
6 × 2 × 4 cm88 cm²48 cm³11

ページ数:レターサイズかA4の厚紙に原寸で印刷した場合です。

直方体の展開図の印刷と組み立て

「印刷用」を選ぶと、A4かレターサイズに原寸で印刷するPDFができます。1ページ目は組み立て手順と、縮尺を確かめる25mmと1インチの正方形で、続いて展開図です。用意した直方体はどれも1ページに収まります。大きいサイズでは必要なページ数がサイズの下に表示され、展開図は角のマークで合わせてテープでつなぐ複数のページに分かれます。

厚紙ならきれいに折れて、形も崩れません。先に定規とインクの出ないペンで破線に筋を付けておきましょう。左の面の空いている辺を後ろの面にテープで留め、上と下の面を折って閉じ、その辺も留めます。Cricut用SVGは外形をカットして折り線にスコアを入れ、SVGとPDFはデザインソフトでも開けます。

授業で使う直方体の展開図

生徒ごとに違うサイズで、同じ課題を出せます。練習プリントには名前と日付を書く欄、各面に名前と寸法を入れた展開図、記入用の表があり、同じサイズの解答はすべての欄が埋まっているので答え合わせにすぐ使えます。どちらも1ページに印刷し、大きな展開図は縮小して収め、そのことをページに書き添えます。

手を動かす授業なら、厚紙に展開図を印刷して折り、もう一度面を測ってみましょう。立方体なら立方体の展開図、開け閉めできるフタ付きの箱なら箱の展開図作成をどうぞ。

直方体の展開図を使う人

展開図で表面積と体積を教える人、学ぶ人。cmでもインチでも使えます。

算数・数学の先生

サイズごとに練習プリントと解答を印刷したり、クラス全員で折る展開図をまとめて用意したりできます。

児童・生徒

宿題の確認に。直方体のサイズを入れて、表面積を2面ずつ見比べられます。

保護者と家庭教師

教科書と同じサイズで、cmでもインチでも、すぐにプリントが作れます。

工作好きの方

「のりしろ」をオンにして、正確なサイズの小さな箱を折れます。

直方体の展開図のよくある質問

ほかにも疑問があれば、ツールの「計算」タブで展開図の各寸法の求め方を確認できます。

直方体の展開図を開く

直方体の展開図は無料ですか?

はい。すべてのサイズ、練習プリント、解答、すべてのファイルが無料で、登録も透かしもありません。

直方体の展開図はどんな形ですか?

同じ大きさの3組、6つの長方形を辺でつないだ形です。ここで描くのは十字型で、4つの面が一列に並び、前の面の上下に上と下の面が付きます。

直方体の面、辺、頂点の数はいくつですか?

面が6つ、辺が12本、頂点が8つです。向かい合う面は同じ大きさの長方形で、どの頂点にも3つの面が集まります。

展開図から表面積はどう求めますか?

各面の面積を出して足します。直方体の面は2つずつ組になっているので、表面積 = 2 ×(長さ × 幅 + 長さ × 高さ + 幅 × 高さ)。5 × 3 × 2cmなら2 ×(15 + 10 + 6)= 62cm²です。

直方体の体積を求める公式は?

V = 長さ × 幅 × 高さです。5 × 3 × 2cmの直方体は5 × 3 × 2 = 30cm³です。

立方体は直方体ですか?

はい。立方体は、すべての辺が等しい直方体です。ここで3つのサイズを同じにするか、サイコロや立方体の展開図は「立方体の展開図」のページで作れます。

cmで使えますか?

はい。日本語のページは最初からcmで、寸法、面のラベル、答えはすべてcm、cm²、cm³で表示されます。用意した直方体のうち2つはcmのサイズです。

原寸で印刷できますか?

はい。印刷用PDFは1:1で、確認用の25mmと1インチの正方形付きです。100%または「実際のサイズ」で印刷してください。

練習プリントには何が載っていますか?

各面に名前を入れた展開図と、各組の面積、表面積、体積を書く空欄の表です。解答は同じページに答えを記入したものです。

箱にできますか?

はい。「のりしろ」をオンにすると展開図に7つののりしろが付きます。折ったら、各のりしろを隣の面の内側に貼ります。開け閉めできる箱なら、箱の展開図作成で差し込み箱をお試しください。

直方体の展開図を作ってみましょう

長さ、幅、高さを入れて表面積と体積を確かめ、無料の直方体の展開図を練習プリントと一緒に印刷しましょう。