直方体の展開図とは?
展開図は、折ると立体になる平面の図です。直方体には長方形の面が6つ、辺が12本、頂点が8つあり、直方体の展開図は6つの面を、共有する辺でつないだまま平らに広げたものです。その辺に沿って折ると、すき間も重なりもなく直方体に閉じます。
面は同じ大きさの長方形3組に分かれます:上と下、前と後ろ、左と右です。このツールが描くのは1-4-1の十字型で、左、前、右、後ろの4面を直方体と同じ高さで横一列に並べ、前の面の上下に上と下の面を付けます。各面には名前と寸法を印刷します。
計算まで手伝ってくれる直方体の展開図です。長さ、幅、高さを入力すると、各面に寸法が入り、表面積は同じ大きさの面を2つずつまとめて足し、体積もその横で計算します。展開図を印刷して切って折るのも、クラスで使う練習プリントと解答を印刷するのも自由です。
外寸5.02 × 3.02 × 2.02 cm · 展開16 × 8 cm
原寸でA4用紙1枚に収まります。組み立て手順のページも1枚付きます。
どちらもA4用紙1枚:各面の寸法を入れた展開図と、表面積と体積の表。練習プリントは表が空欄、解答は記入済みです。
箱に色を付け、ブランド名やロゴを各面に配置します。組み立てた箱の上で、すべて正しい向きに読めます。面をクリックするとその面だけ色を変えられます。文字やロゴはドラッグで移動、角のドラッグでサイズ変更。文字は英字、数字、一般的な記号に対応しています。
= 8.5 pt
展開図に紙目の矢印を入れません。
注記用フォントを読み込み中…
寸法は折り線と折り線の間で測るので、各面には入力したとおりのサイズが印刷されます。100%で印刷し、25mmの正方形を測って確かめてください。
3つの数字から、折り上げた直方体まで3ステップです。
算数や数学の授業では、展開図は表面積を求めるための道具です。この直方体の展開図は、選んだサイズで各面に名前を入れ、面積を足し合わせ、体積まで計算します。
すべての面の名前と寸法入りの展開図(ファイルの印刷と同じ)
TOP(上)、BOTTOM(下)、FRONT(前)、BACK(後ろ)、LEFT(左)、RIGHT(右)を、寸法と一緒に各面に印刷します。5 × 3 × 2cmなら上の面に5 × 3cm、左右の面に3 × 2cmと入るので、黒板の問題とそのまま見比べられます。
5 × 3 × 2 cmの直方体の表面積を、2面ずつ計算
表面積30 + 20 + 12 = 62 cm²
直方体の6つの面は、同じ大きさの3組に分かれます。ツールは組ごとに計算し、上と下なら2 ×(5 × 3)= 30cm²、それから3組を足して30 + 20 + 12 = 62cm²とします。
体積:5 × 3 × 2 = 30 cm³(1cm³が立方体1個)
体積は長さ × 幅 × 高さです。5 × 3 × 2cmの直方体には1cm³の立方体が30個、15個ずつ2段で入ります。このかけ算は表面積のすぐ下に表示されます。
Name ______________ Date ________
| Faces | Face size | Area of one face | Area of both |
|---|---|---|---|
| Top and bottom | |||
| Front and back | |||
| Left and right | |||
| Surface area (add the three) | |||
| Volume = length × width × height | |||
練習プリント:表は空欄で記入用
1ページに直方体の展開図と、各組の面積、表面積、体積を書く表をまとめました。練習プリントは答えが空欄で名前と日付を書く欄付き、解答はすべての欄が埋まっています。
展開図を折って直方体に
3D表示では展開図が1面ずつ折り上がるので、切る前にどの辺どうしが合わさるかが分かります。回転させることも、好きな段階で止めることもできます。
授業で使う展開図は6つの長方形で、辺はテープで留めます。「のりしろ」をオンにすると、同じ展開図に両端を斜めに切った7つののりしろが付き、のりで貼る小さな箱になります。
直方体の展開図、2 × 1 × 3インチ2 × 1 × 3 in
直方体の展開図、2 × 1 × 4インチ2 × 1 × 4 in
直方体の展開図、5 × 3 × 2cm5 × 3 × 2 cm
直方体の展開図、6 × 2 × 4cm6 × 2 × 4 cm
同じ縮尺で描いています
cmとインチはいつでも切り替えられます。用意した直方体は両方の単位にあり、どれも整数で1ページに収まります。ここでは同じ縮尺で描いています。
整数サイズの直方体が4つあり、どれもA4かレターサイズ1ページに収まります。ツールで開けば、サイズを変えたりプリントを印刷したりできます。
2 × 1 × 3インチの直方体
表面積22平方インチ、体積6立方インチ。展開すると6 × 5インチです。
2 × 1 × 4インチの直方体
表面積28平方インチ、体積8立方インチ。展開すると6 × 6インチです。
5 × 3 × 2cmの直方体
表面積62cm²、体積30cm³。展開すると16 × 8cmです。
6 × 2 × 4cmの直方体
表面積88cm²、体積48cm³。展開すると同じ16 × 8cmですが、形が違います。
展開図は、折ると立体になる平面の図です。直方体には長方形の面が6つ、辺が12本、頂点が8つあり、直方体の展開図は6つの面を、共有する辺でつないだまま平らに広げたものです。その辺に沿って折ると、すき間も重なりもなく直方体に閉じます。
面は同じ大きさの長方形3組に分かれます:上と下、前と後ろ、左と右です。このツールが描くのは1-4-1の十字型で、左、前、右、後ろの4面を直方体と同じ高さで横一列に並べ、前の面の上下に上と下の面を付けます。各面には名前と寸法を印刷します。
表面積は6つの面の面積の合計で、展開図ならすべての面を一度に見られます。米国の共通学力基準(Common Core)でも、6年生の内容として、展開図を使って立体の表面積を求めることが挙げられています(6.G.A.4)。直方体では向かい合う面の面積が等しいので、各組の1面を求めて2倍し、3組を足します:表面積 = 2 ×(長さ × 幅 + 長さ × 高さ + 幅 × 高さ)。
長さ5cm、幅3cm、高さ2cmの直方体なら、上と下は5 × 3 = 15cm²ずつで合わせて30cm²、前と後ろは5 × 2 = 10cm²ずつで20cm²、左と右は3 × 2 = 6cm²ずつで12cm²です。表面積は30 + 20 + 12 = 62cm²。解答には、設定したどのサイズでもこの表が印刷されます。
Surface area = 2(lw + lh + wh) Volume = l × w × h
| Faces | Face size | Area of one face | Area of both |
|---|---|---|---|
| Top and bottom | 5 × 3 cm | 15 cm² | 30 cm² |
| Front and back | 5 × 2 cm | 10 cm² | 20 cm² |
| Left and right | 3 × 2 cm | 6 cm² | 12 cm² |
| Surface area (add the three) | 62 cm² | ||
| Volume = length × width × height | 5 × 3 × 2 = 30 cm³ | ||
解答:各面積と体積を計算済み
6つの長方形を折ったとき、2つの面が同じ場所に重ならなければ展開図です。立方体の展開図は11種類あり、そのうち6種類は4つの面が一列に並び、その両側に1面ずつ付く形で、このツールの十字型もその1つです。直方体も同じ形から折れ、各面の大きさが辺の長さに合わせて変わるだけです。
展開図にならない形は、3つの点で見分けられます。6つの面が一列だと、ぐるりと巻いたとき最後の2面が最初の2面に重なります。フタが2つとも列の同じ側にあると、上が2つで底がなくなります。そして図のどこかで4つの面が1つの角に集まっていると折れません。直方体の頂点には面が3つしか集まらないからです。
展開図になる?ならない?
展開図になる
1-4-1の十字型(このツールが描く形)
展開図になる
2-3-1
展開図になる
3-3の階段型
展開図にならない
6つが一列:最後の2面が最初の2面に重なる
展開図にならない
フタが2つとも同じ側:上が2つで底がない
展開図にならない
2 × 3のかたまり:1つの角に4つの面が集まる
正方形の面で描いています:直方体の展開図も同じ形のどれかで、各面の大きさは辺の長さに合わせます。
体積は内側の空間の大きさで、長さ × 幅 × 高さです(縦 × 横 × 高さと同じ式で、Common Core 6.G.A.2ではV = lwh)。5 × 3 × 2cmの直方体は、1cm³の立方体が下の段に5 × 3 = 15個、それが2段で合計30cm³です。2 × 1 × 3インチの直方体は6立方インチで、高さを1インチ増やすと8立方インチになり、表面積は22平方インチから28平方インチに増えます。
表面積は平方単位、体積は立方単位で表します:cm²とcm³、または平方インチと立方インチです。「サイズ」の「単位」を切り替えると、寸法、面のラベル、2つの答えがすべてそれに合わせて変わります。下の表は、用意した直方体ごとの表面積、体積、ページ数です。
テンプレートの直方体ごとの表面積と体積
| 直方体 | 表面積 | 体積 | Letter | A4 |
|---|---|---|---|---|
| 2 × 1 × 3 in | 22 in² | 6 in³ | 1 | 1 |
| 2 × 1 × 4 in | 28 in² | 8 in³ | 1 | 1 |
| 5 × 3 × 2 cm | 62 cm² | 30 cm³ | 1 | 1 |
| 6 × 2 × 4 cm | 88 cm² | 48 cm³ | 1 | 1 |
ページ数:レターサイズかA4の厚紙に原寸で印刷した場合です。
「印刷用」を選ぶと、A4かレターサイズに原寸で印刷するPDFができます。1ページ目は組み立て手順と、縮尺を確かめる25mmと1インチの正方形で、続いて展開図です。用意した直方体はどれも1ページに収まります。大きいサイズでは必要なページ数がサイズの下に表示され、展開図は角のマークで合わせてテープでつなぐ複数のページに分かれます。
厚紙ならきれいに折れて、形も崩れません。先に定規とインクの出ないペンで破線に筋を付けておきましょう。左の面の空いている辺を後ろの面にテープで留め、上と下の面を折って閉じ、その辺も留めます。Cricut用SVGは外形をカットして折り線にスコアを入れ、SVGとPDFはデザインソフトでも開けます。
展開図で表面積と体積を教える人、学ぶ人。cmでもインチでも使えます。
サイズごとに練習プリントと解答を印刷したり、クラス全員で折る展開図をまとめて用意したりできます。
宿題の確認に。直方体のサイズを入れて、表面積を2面ずつ見比べられます。
教科書と同じサイズで、cmでもインチでも、すぐにプリントが作れます。
「のりしろ」をオンにして、正確なサイズの小さな箱を折れます。
はい。すべてのサイズ、練習プリント、解答、すべてのファイルが無料で、登録も透かしもありません。
同じ大きさの3組、6つの長方形を辺でつないだ形です。ここで描くのは十字型で、4つの面が一列に並び、前の面の上下に上と下の面が付きます。
面が6つ、辺が12本、頂点が8つです。向かい合う面は同じ大きさの長方形で、どの頂点にも3つの面が集まります。
各面の面積を出して足します。直方体の面は2つずつ組になっているので、表面積 = 2 ×(長さ × 幅 + 長さ × 高さ + 幅 × 高さ)。5 × 3 × 2cmなら2 ×(15 + 10 + 6)= 62cm²です。
V = 長さ × 幅 × 高さです。5 × 3 × 2cmの直方体は5 × 3 × 2 = 30cm³です。
はい。立方体は、すべての辺が等しい直方体です。ここで3つのサイズを同じにするか、サイコロや立方体の展開図は「立方体の展開図」のページで作れます。
はい。日本語のページは最初からcmで、寸法、面のラベル、答えはすべてcm、cm²、cm³で表示されます。用意した直方体のうち2つはcmのサイズです。
はい。印刷用PDFは1:1で、確認用の25mmと1インチの正方形付きです。100%または「実際のサイズ」で印刷してください。
各面に名前を入れた展開図と、各組の面積、表面積、体積を書く空欄の表です。解答は同じページに答えを記入したものです。
はい。「のりしろ」をオンにすると展開図に7つののりしろが付きます。折ったら、各のりしろを隣の面の内側に貼ります。開け閉めできる箱なら、箱の展開図作成で差し込み箱をお試しください。