マッチ箱の作り方と型紙

トレーがなめらかに動き、勝手に抜け落ちないマッチ箱を折りましょう。この無料の型紙は、2mmのクリアランスと厚紙の厚みを見込んでトレー(内箱)とスリーブ(外箱)を描きます。サイズは一般的な安全マッチの箱と同じか、好きなサイズで。各面に寸法が入るので、印刷したら定規で確かめられます。マッチ箱の作り方は、印刷して、切って、折って、貼るだけです。

  • 本物のマッチ箱サイズか自由なサイズ
  • 各面に寸法入り
  • A4やレターに原寸で
  • Cricut用SVG

マッチ箱の作り方と型紙

箱の形

サイズ

mm
mm
mm

閉じた箱の外寸50.39 × 37.41 × 12.52 mm · 展開154.55 × 111.47 mm

原寸でA4用紙1枚に収まります。組み立て手順のページも1枚付きます。

デザイン

箱に色を付け、ブランド名やロゴを各面に配置します。組み立てた箱の上で、すべて正しい向きに読めます。面をクリックするとその面だけ色を変えられます。文字やロゴはドラッグで移動、角のドラッグでサイズ変更。文字は英字、数字、一般的な記号に対応しています。

箱の色
なし

用紙

mm

= 8.5 pt

展開図に紙目の矢印を入れません。

注記用フォントを読み込み中…

1:1で2ページ
このブラウザに保存済み
  • 無料、回数無制限
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • 保存先は自分で選べます

倍率100%で印刷し、切る前に25mmの正方形を測って確かめてください。サイズはトレーの内寸で、スリーブはその外側に合わせて描きます。

閉じたときの長さ。一般的な安全マッチの箱とほぼ同じです
50.4mm
A4かレターサイズに収まる定番のマッチ箱
1枚
マッチ箱のサイズ。好きなサイズも入力できます
6種類
登録、透かし、アップロードはどれも不要
0

型紙を使ったマッチ箱の作り方

1枚の厚紙から、スライドして開くマッチ箱まで3ステップです。

テンプレートから始める
  • 定番のマッチ箱1.95 × 1.36 × 0.38 inA4用紙:1枚
  • 2.25インチの米国名入れマッチ箱2.216 × 1.262 × 0.262 inA4用紙:1枚
  • 深型マッチ箱2.1 × 1.4 × 0.6 inA4用紙:1枚

本物のサイズで寸法入りのマッチ箱の展開図

ネットで見つかるマッチ箱の型紙の多くは、決まったサイズの画像1枚です。このツールはサイズからトレーとスリーブを描き、各面の寸法まで教えてくれます。

閉じたとき:50.4 × 37.4 × 12.5 mm

一般的な安全マッチの箱は約50.5 × 37.5 × 12.5mm

本物のマッチ箱と同じサイズ

定番のマッチ箱は、閉じると50.4 × 37.4 × 12.5mm。一般的な安全マッチの箱は約50.5 × 37.5 × 12.5mmなので、折り上がるのは誰もが知っている大きさです。

各面に寸法を印刷

各面に寸法を印刷

寸法入りのマッチ箱の展開図をお探しですか?スペースのある面には、その面のサイズがグレーで印刷されます。たとえばトレーの壁なら50.2 × 9.8mmです。定規で印刷を確かめられ、スイッチひとつで寸法を消すこともできます。

テンプレートのA4用紙への割り付け

定番のマッチ箱A4用紙:1枚
大きいマッチ箱A4用紙:2枚

パーツを丸ごと、できるだけ少ない枚数に

印刷する前に枚数が表示されます。5つのサイズはA4かレターサイズ1枚に収まります。大きいマッチ箱は2枚で、1枚に1パーツずつ丸ごと印刷するので、テープでつなぐ必要はありません。

「デザイン」でスリーブに名前と日付を配置

スリーブに名前、日付、デザインを

「デザイン」でスリーブに名前や日付、"Open me"などの文字、ロゴや色を配置すれば、型紙と一緒に印刷されます。ダウンロードのあとはAIマッチ箱デザインで箱を開くこともでき、アールデコや和風マッチラベルなどのスタイルで、このマッチ箱の展開図にぴったりのデザインをAIが描きます。AIデザインにはクレジットを使いますが、型紙そのものは無料のままです。

定番のマッチ箱1.95 × 1.36 × 0.38 in

2.25インチの米国名入れマッチ箱2.216 × 1.262 × 0.262 in

深型マッチ箱2.1 × 1.4 × 0.6 in

ミニマッチ箱1.5 × 1.1 × 0.4 in

ギフトカードの箱3.6 × 2.4 × 0.5 in

大きいマッチ箱4.5 × 2.5 × 1.25 in

同じ縮尺で描いています

6つのサイズか、好きなサイズ

定番、米国の名入れ、深型、ミニ、ギフトカード、大きいマッチ箱を、ここでは同じ縮尺で描いています。好きな内寸を入力することもでき、スリーブはトレーに合わせて変わります。

  • Sleeve
  • Sleeve-CutBasic Cut
  • Sleeve-ScoreScore

Cricutでカット

Cricut用SVGでは、パーツごとにCutとScoreのレイヤーを原寸でグループにまとめているので、厚紙に折り筋を付けてカットするまで一度で終わります。デザインを印刷した箱なら、印刷用ページのはっきりした切り線に沿ってはさみで切ります。

マッチ箱の展開図のサイズ

すぐ使える6つのサイズを、展開図と組み立てた姿で紹介します。ツールで開けば変更できます。

定番のマッチ箱

内寸49.53 × 34.54 × 9.65mm(1.95 × 1.36 × 0.38インチ)。一般的な安全マッチの箱のサイズです。1枚。

2.25インチの米国名入れマッチ箱

内寸56.29 × 32.05 × 6.65mm(2.216 × 1.262 × 0.262インチ)、閉じると57.15 × 34.93 × 9.53mm(2.25 × 1.375 × 0.375インチ)。米国で結婚式向けに名入れするマッチ箱のサイズです。1枚。

深型マッチ箱

内寸53.34 × 35.56 × 15.24mm(2.1 × 1.4 × 0.6インチ)。イヤリングやピンバッジ、小さな贈り物に。1枚。

ミニマッチ箱

内寸38.1 × 27.94 × 10.16mm(1.5 × 1.1 × 0.4インチ)。種やスタッドピアスに。1枚。

ギフトカードの箱

内寸91.44 × 60.96 × 12.7mm(3.6 × 2.4 × 0.5インチ)。ギフトカードや名刺に。1枚。

大きいマッチ箱

内寸114.3 × 63.5 × 31.75mm(4.5 × 2.5 × 1.25インチ)。2枚で、1枚に1パーツずつ印刷します。

一般的なマッチ箱のサイズは?

寸法の資料では、一般的な安全マッチの箱は約50.5 × 37.5 × 12.5mm(およそ2 × 1.5 × 0.5インチ)とされ、ウィキペディアでは約5 × 3.5 × 1.5cmです。この型紙の定番サイズはそれに合わせ、内寸49.53 × 34.54 × 9.65mm、閉じると50.4 × 37.4 × 12.5mm(1.98 × 1.47 × 0.49インチ)です。

米国の名入れマッチ箱、つまり結婚式やバー、ブランド向けに印刷するものは2.25 × 1.375 × 0.375インチ(57.15 × 34.93 × 9.53mm)が一般的で、印刷会社のデザイン用テンプレートもこのサイズです。この型紙の米国名入れサイズは、内寸2.216 × 1.262 × 0.262インチから閉じるとちょうどその大きさになり、スリーブも印刷会社のテンプレートと合います。

台所用のマッチ箱はずっと大きく、メーカーによってサイズが違うので、手元の箱を測って内寸を入力しましょう。定番と同じ比率なら、レターサイズ1枚に収まる最大の箱は内寸で約91 × 63 × 17mm(約3.58 × 2.49 × 0.69インチ)、A4なら約87 × 61 × 17mmです。

定番のマッチ箱1.95 × 1.36 × 0.38 in

2.25インチの米国名入れマッチ箱2.216 × 1.262 × 0.262 in

深型マッチ箱2.1 × 1.4 × 0.6 in

ミニマッチ箱1.5 × 1.1 × 0.4 in

ギフトカードの箱3.6 × 2.4 × 0.5 in

大きいマッチ箱4.5 × 2.5 × 1.25 in

同じ縮尺で描いています

マッチ箱の展開図のしくみ

マッチ箱は2つのパーツでできています。トレーには底面、2枚の側面、2枚の端の壁があり、ECMA B40.20.00.00のトレーと同じく、コーナーのりしろを端の壁の内側に貼ります。スリーブは4つの面とのりしろでできた筒です。

このマッチ箱の展開図は、トレーの外寸に幅と高さとも2mm(約5/64インチ)のクリアランスを足してスリーブを描きます。スリーブでよく使われるゆとりです。トレーはなめらかに動いても抜け落ちず、厚紙の厚みはすべての面に反映されます。

マッチ箱の作り方:折り方と貼り方

2つのパーツを実線で切り抜きます。破線は定規を当て、ヘラやインクの出なくなったボールペンでなぞって筋を付け、印刷面と反対側に折ります。トレーの壁を立て、コーナーのりしろを端の壁の内側に貼ります。

スリーブののりしろを反対側の端の内側に貼り、筒を平らにして乾かしたら、トレーを差し込みます。きつすぎるときはクリアランスを大きくするか、使った厚紙を「用紙」で選びます。ゆるすぎるときはクリアランスを小さくします。型紙の1ページ目には各手順が描かれ、3Dプレビューで印刷前にトレーの動きを確かめられます。

マッチ箱の展開図に向いている紙

65 lb(約176 g/m²、厚さ約0.22mm、8.5 pt)の表紙用の厚紙を使います。多くの家庭用プリンターに通せ、きれいに折れ、型紙も最初からこの紙に合わせたサイズで描かれます。

普通の20 lbのコピー用紙でも試しには使えますが、箱がふにゃふにゃになります。プリンターが対応していれば、80〜110 lbの厚紙のほうが丈夫です。「用紙」で選べば、その厚みを見込んだサイズになります。

マッチ箱の型紙を原寸で印刷する

「100%」「実際のサイズ」「拡大縮小なし」のいずれかで印刷し、「用紙に合わせる」は選ばないでください。1ページ目には説明、縮尺を確かめる1インチと25mmの正方形、組み立て手順、ページの割り付け図があります。

実線が切り線、破線が折り線で、ほとんどの面には寸法がグレーで入ります。印刷会社やカッティングテーブル用には、切り線、折り線、塗り足し、セーフエリアをそれぞれのレイヤーに分けた製造用PDF、SVG、DXFをダウンロードします。

テンプレートのA4用紙への割り付け

原寸ではA4用紙2枚に1パーツずつ丸ごと印刷するので、つなぐ手間はありません。組み立て手順のページも1枚付きます。

マッチ箱に入れるもの

マッチ箱にはスタッドピアス、指輪、ピンバッジ、種、お菓子、折りたたんだメッセージが入ります。深型なら小さな贈り物や豆本、ギフトカードの箱ならギフトカードがぴったりです。マッチ箱の展開図を24回印刷して、スリーブに番号を入れればアドベントカレンダーになります。

贈り物なら、「大好きな理由」を書いたメモをトレーに忍ばせ、スリーブに名前と日付を入れましょう。フィギュアを入れるならブラインドボックスの型紙のほうが合うかもしれません。ほかの形は箱の型紙・展開図テンプレートにあります。

このマッチ箱の展開図を使う人

スライドして開く小さな箱を、本物のサイズで家で印刷したい人に。

ハンドメイドやスタンプ好き

ギフト交換やスタンプ作品、小さなカードセット用のマッチ箱を、本物のサイズか好きなサイズで作れます。

プレゼントを贈る人

スリーブに名前や日付を入れ、中にメモや指輪、ギフトカードを隠せます。

家族や先生

24個のマッチ箱でアドベントカレンダーを作ったり、生徒一人ひとりに小さな景品箱を用意したりできます。

小さなショップ

種のサンプルやイヤリング、ノベルティを詰めて、同じ箱を箱の展開図作成で開けば製造用ファイルも作れます。

マッチ箱の作り方と型紙のよくある質問

ほかにも質問があれば、ツールの「チェック」と「計算」のタブで各サイズと注意点を確かめられます。

マッチ箱の型紙を開く

このマッチ箱の型紙は無料ですか?

はい。すべてのサイズとファイルが無料で、登録も透かしもありません。箱はこのブラウザ、プロジェクトファイル、無料のアカウントに保存できます。

一般的なマッチ箱のサイズは?

約50.5 × 37.5 × 12.5mm(およそ2 × 1.5 × 0.5インチ)です。定番のマッチ箱は閉じたとき、その寸法との差が1mmに満たない大きさです。米国の名入れマッチ箱は2.25 × 1.375 × 0.375インチ(57.15 × 34.93 × 9.53mm)が一般的で、米国名入れサイズの型紙はこの大きさです。

紙でのマッチ箱の作り方は?

厚紙に倍率100%で印刷して切り、折り筋を付けます。トレーのコーナーのりしろを端の壁の内側に貼り、スリーブを筒に貼ったら、トレーを差し込みます。

寸法入りのマッチ箱の展開図はありますか?

はい。スペースのある面には、50.2 × 9.8mmのようにその面の寸法がグレーで印刷されます。寸法なしで印刷したいときは「各面に寸法を記入」をオフにします。

トレーのはまり具合はどう調整しますか?

スリーブはトレーより2mm大きく描かれます。なめらかに動かしたいならこのクリアランスを大きく、きつめにしたいなら小さくするか、「用紙」で使う厚紙を選びます。

マッチ箱の展開図にはどんな紙を使いますか?

65 lb(約176 g/m²)の表紙用の厚紙です。コピー用紙は試しには使えますが、やわらかすぎます。80〜110 lbの厚紙は、「用紙」で選べばより丈夫に仕上がります。

マッチ箱の型紙はCricutでカットできますか?

はい。Cricut用SVGでは各パーツがCutとScoreのレイヤーを持つグループなので、厚紙に折り筋を付けてカットするまで一度で終わります。デザインを印刷した箱は、印刷用ページの切り線に沿って切ります。

マッチ箱に名前や日付を入れられますか?

はい。「デザイン」でスリーブに名前や日付、"Open me"などの文字を入れて、型紙と一緒に印刷します。手に取って開けられるマッチ箱は、マッチ箱ポスターを立体にしたようなものです。

マッチ箱とブックマッチの違いは?

ブックマッチは、折りたたんだ厚紙の表紙の中にマッチをホチキスで留め、側薬(擦り面)を付けたものです。マッチ箱はトレーをスリーブに収めたもので、この型紙で作るのはこちらです。火をつける側薬には薬剤の塗布が必要なので、印刷した側薬は見た目だけのものです。

マッチ箱の型紙はA4で印刷できますか?

はい。日本語のページではA4が標準で、どのサイズも原寸でA4に割り付けます。レターサイズは「ダウンロード」の横で選べます。

今すぐマッチ箱を作りましょう

マッチ箱の作り方はかんたんです。サイズを選んで無料の型紙を原寸で印刷すれば、数分でトレーをスリーブに差し込めます。