ギフトボックスデザインは箱の構造から
高級なギフトボックスの多くは貼り箱です。厚さ2〜3mmが一般的なチップボール(板紙)に印刷紙や特殊紙を貼り、組み上がった状態で納品されます。形は、ふたと身に分かれたかぶせ箱、スリーブからトレーを引き出すスリーブ箱、本の表紙のように開くブック型、マグネットのフラップが付いた箱などがあります。
ここでの面は一般的な寸法から始まります:266.7 × 190.5 × 78.7mm(10.5 × 7.5 × 3.1インチ)のかぶせ箱はアパレルの定番サイズ、203.2 × 203.2 × 79.4mm(8 × 8 × 3 1/8インチ)は人気のマグネット箱、203.2 × 152.4 × 76.2mm(8 × 6 × 3インチ)は小ぶりな貼り箱でよく使われ、厚紙の小さな商品箱は88.9 × 57.2 × 139.7mm(3.5 × 2.25 × 5.5インチ)がよくあるサイズです。違うサイズなら自分の寸法を入力してください。
貼り箱のメーカーは自社の展開図で各面に紙を貼り、巻き込み幅は板紙によって変わります。そこで面のデザインをその展開図に配置し、文字は端から6.4mm(1/4インチ)内側に置きます。組み立て式の紙箱は平らな状態で届いて折って組み立てる箱で、無料の箱の展開図作成で描けます。そのため組み立て式のオリジナルギフトボックスなら、このコレクション用ブラインドボックスのように、「箱全体」で実際の面のとおりにデザインできます。












