読書感想文のシリアルボックスを、面ごとに
アメリカの小学校で定番の「シリアルボックス・ブックレポート」は、1冊の本を朝食のシリアルに見立てて箱を作る読書感想文の課題で、学校が配るプリントはどの面にもほぼ同じことを求めます。正面には本から考えたシリアル名、シリアルの絵、物語にちなんだおまけ。天面には本のタイトル、著者、ページ数、星5つでの評価、生徒の名前が入ります。
片方の側面は「原材料」で、主な登場人物とそれぞれのひとこと紹介、そして舞台(場所と時代)を書きます。もう一方の側面は主な出来事のあらすじで、物語の問題とその解決を書きます。新しい単語とその意味や、短いレビューでもかまいません。裏面は本にちなんだゲームで、クラスでシリアルをCMのように発表する短いプレゼンを求める先生も多くいます。
このジェネレーターは、そのレイアウトに沿っています。登場人物を最大5人、舞台、選んだ側面の内容を入力すると、どの行もプリントの指示どおりの位置に入ります。たとえば、側面にあらすじ、裏面に文字の並べ替えが入った、ハーフサイズのこの『不思議の国のアリス』の箱です。







